18歳母親 緊急逮捕 顔画像 可愛い盛りの2歳の長男の首を絞め その時何を思ったか?

青森県警むつ署は2月21日、むつ市内の無職の母親(18)を子供をあやめた容疑で緊急逮捕しました。この母親は20日午後7時ごろに「息子に手をかけてしまった」とむつ署に電話をかけてきました。県警は子育てなどをめぐりトラブルがあったとみて動機を調べています。


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18歳母親 緊急逮捕 顔画像 可愛い盛りの2歳の長男の首を絞め この事件の詳細は?

逮捕容疑は20日午後3時50分ごろ、自宅2階の寝室で、2歳の長男の首を手で絞めるなどしてあやめたとしています。

18歳の母親本人からの電話を受け、駆け付けた救急隊員が布団の上であおむけに倒れていた長男を病院に搬送しましたが、助けの甲斐なく長男は亡くなってしまいました。

県警捜査1課によると、母親は70代の祖母と長男の3人暮らしでした。

当時は祖母も在宅中だったが「(異変に)気付かなかった」と話しているといいます。

長男は首を絞められた痕以外に外傷は確認されていません。

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18歳母親 緊急逮捕 顔画像 可愛い盛りの2歳の長男の首を絞め その時何を思ったか?

唯一の救いでした、幼な子への虐待はなかったという点。

母親は昨年10月ごろ、関東圏から長男とともにむつ市内の祖母宅に引っ越ししてきたといいます。

18歳母親が関東圏から退転する形で祖母の庇護を求め、都会から極寒の青森に移り住んでいます。

これだけでも、18歳の若い母親に何があったかが想像できます。

自身の母親はどうなったの?という質問が愚問に思えるほど、彼女の中で生きるということは逼迫していたに違いありません。

実の親を頼れない事情はいろいろあるでしょう。

この母親が16歳で子供を産んだなら、この母親のお母さんだって、ひょっとすると20歳前くらいでこの母親を産んだかもしれません。

だとすれば、この18歳の母親のお母さんはまだ30代の可能性はあります。

関東圏にいた時はこの母親だってきっとお母さんを頼ったに違いありません。

でも、仮にそのお母さんが女手ひとつで育ててきたとしたら、今、手に持った職を何とかして続ける以外に生きる術はないでしょう。

頼れる状況、頼れない状況、同じ程度に存在します。

今の自分を成り立たせている仕事と、孫が出来たことによる生活の速度感から来る違和感なども、お母さんはきっと感じていたでしょう。

あるいはまたギリギリで生きていく中で、彼女の一生を託すに足る伴侶を見つけ、我が娘と孫の存在が煙たくなる瞬間もあったかもしれません。

いずれにしても、若い母親はそうした関東圏でのハード面で快適な生活を投げ打って、70代の祖母の助けを求めざるを得なかったのです。

ひょっとすると自分の母親から疎外されたという孤独感があったかもしれない。

あるいは、青森のむつという土地柄に違和感や差別感が存在したかもしれない。

日頃から虐待がなかったとすると、この18歳の母親は節目節目で2歳の子供を可愛いと思ってきたはずです。

それになのに、手をかけた。

その心の動きに、改めて自分は目を伏せざるを得ません。

強く生きろっていっても無理。

そんなことで悩むなといっても無理。

そんな切所で、自分を辛うじて律するものって何だろう。

複雑な現代に生きてる我々は、その答えが分かりません。

自分にとっても身につまされる、悲しい事件でした。(おしまい)

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