安倍首相 瓦解寸前 改造内閣に全てを賭ける、その成り行きは?

閣僚の不手際と自身の不祥事件疑惑により、一向に下げ止まらない安倍政権の内閣支持率。起死回生の逆転満塁ホームランを狙うにはあまりにも前途多難な舵取り!いつか見た夢が正夢になるどころか、怪しげなデ・ジャブが繰り返されてしまうかも。8月3日に賭ける首相の想いを想像する!

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安倍内閣、再び病と共に政権運営を断たれるのか!?明暗を分ける内閣改造劇!

安倍内閣、かつての悪夢が蘇ります。

閣僚の失言や不祥事が相次ぎ、支持率が急降下。そこへきて体調悪化でコーナーに追い詰められ、安倍総理はセコンドの投げるタオルに身を任せ、結果、第一次政権を手放すことになったあの苦境。

これは悪夢か、デ・ジャブか、あらぬ既視感か。

2017年6月9日の深夜、安倍総理は突如、体調不良を訴え、急遽主治医が私邸に駆けつけることになりました。

大事をとって改めてメディカルチェックを受ける必要が生じたのですが、その情報がマスコミに漏れる結果となったのでした。

聞くところによると、安倍総理が最後の人間ドックを受信したのは、わずか4ヶ月前のこと。

ですが、種々の理由によりその後、急転直下、医師のメディカルを受けざるを得ないことになったのは、当然といえば当然かもしれませんでした。

それもそのはず。

その理由の一つとして厳然として存在していたのは、自身の体が首相という激務に耐えられなくなったことでした。

その病気、安倍総理は潰瘍性大腸炎という難病でした。

潰瘍性大腸炎とは?
潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。 特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。 病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。

その病気が、再び頭をもたげたかもしれないのです。

加えてもう一つの理由。

前回の政権放擲と同じように、いくつかの不祥事の疑惑と失言問題で究極まで追い詰められている、このことでした。

具体的には、昭恵夫人の森友学園、加計学園問題、併せて閣僚たちの失言の数々。

妙な既視感が生じるのも当然と言えるほど、状況は第一次安倍政権瓦解の理由と酷似していたのです。

政界のピンクモンスター!聞きしに勝る暴言と声色!恐怖に凍りつく秘書、タジタジ!

ということで、今回の閣僚たちの失態の数々、挙げてみまーす!

最初に、豊田真由子議員の絶叫・YouTubeをご紹介!

第1弾・ミュージアル風怒鳴り声!

第2弾・赤ちゃん言葉風怒鳴り声!
https://youtu.be/4ArywucksYU

第3弾・ぶりっ子風怒鳴り声!

政界のピンクモンスターと言われる豊田真由子衆議院議員。

日頃の穏やかで清楚な口調からはおよそ想像出来ない荒々しい言葉の数々。

それはそれは驚愕でした。

人間、こんなにストレスが溜まるものかと思ったのと同時に、頭のいい人も同じように病むんだなぁ〜と少し心が休まる気がしたのは自分だけ??

豊田真由子議員、その後こうした暴言だけでなく、暴力の事実も明らかになって、相手に口封じを仕掛けたと言われていますが、元秘書は頑として聞かず、議員に罪を償ってもらいたいという姿勢を貫いたそうです。

そして、もう一人の女性議員、現職の閣僚の失言です。

稲田朋美防衛相大臣は、2017年6月27日、東京都板橋区内内で開かれた自民党の都議選候補の集会に出席し、『防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたいと思っているところです。』

と訴えました。

稲田氏は、集会の会場近くに陸上自衛隊練馬駐屯地(練馬区)があることに触れ、テロ対策などで自衛隊と都政が連携する必要性を強調したというのです。

結果、野党は稲田氏の発言を「自衛隊の政治利用」だと批判し、稲田朋美防衛相の辞任を要求するに至りました。

その釈明会見はこれです!
https://youtu.be/IyWX_gwHynQ

その後、稲田朋美防衛相大臣は、ポスト安倍の異名を持ちながら、その異名は何処へやら。逆にその政権維持の足を引っ張ってる状況です。

良かれと思って発信した選挙応援演説。

誰かのチェックがしっかり入っていればこんなことにはならなかったはず。

でも、突っ込む方もどんな些細なことも見逃さないスタンスだし命掛け。

逆に、突っ込まれる方もギリギリまで防御線を張ってまさに命掛けです。

なので、なるべくしてなったということなんですかねー。

一方で安倍首相自らの不祥事件です。

まずは加計学園問題。

【以下引用します】

加計学園とは、安倍総理がアメリカの学生時代からのお友達の加計孝太郎さんが理事長をしている学校です。

その加計学園は「獣医学部を作りたい」と、過去に15回もお願いしてきました。

しかし、「獣医は多すぎるからダメ」と文部省から言われて獣医学部を作れませんでした。

ところが、安倍晋三さんが総理大臣になると、文部省は突然に考えを変えて「獣医学部を作ってもいいよ、補助金96億円と37億円の土地もプレゼントするよ」「獣医学部を作っても良いのは加計学園だけ、他の大学は作っちゃダメ」と以前とは全く違う事を言い始めました。

当然ながらマスコミやネットからは「これはおかしい」と疑問の声が上がり、

更には元官僚の前川喜平さんが「総理大臣から文部省に圧力をかける文章が届けられた」という衝撃の告白が出ました。

更には安倍総理は過去に、加計学園の役員をしており、報酬を数年間貰っていたことも分かりました。

現在は国会で民進党が安倍総理にあれこれ質問して、安倍総理が文部省に圧力をかけたのかどうか? 

細かく質問していますが、安倍総理も曖昧にごまかしてハッキリした事は喋らないという状況です。

安倍総理の右腕である菅官房長官も「何も悪いことはしてない」という感じでマスコミに反論しており、加計学園の真実が分かるのはまだまだ先でしょう。

森友学園の問題もそうでしたけど、都合の悪いことはごまかして、うやむやにして、国民が飽きるまで放置するというのがいつもの政府のパターンのような気すらしてきますね。

そして、森友学園問題。

【以下引用します】

1【小学校建設の土地問題】
~土地を8億円値引きで買えたのは、誰か国会議員が関わっているのではないか問題~

籠池理事が小学校を作ろうとしました。
土地が必要です。
国が保有する国有地を買いました。
国が保有する土地と言うことは、これは国民の財産です。
本来は9億5600万円の販売価格でした。
それを籠池が
「土の中にゴミが埋まっている。
すぐに小学校を建設しないと開校に間に合わない。
ウチが処理するから、処理代金の8億円ほど値引いてくれ」
と言って、1億3400万円で買いました。
近隣土地価格の10分の1です。
国の財産を安く売ると言うのは、国民がそれだけ損をしたと言うことです。

国有地を財務局が管轄しているのですが、

そもそも、その8億円分の処理がかかるゴミが地中に埋まっている事を確認していない。

また、実際8億円掛けてゴミを処理したかも確認していない。

「8億円のごみ処理代がかかる」と籠池理事が言ったのを、本当に8億円掛かるのかを確かめずに、言われるがままに8億円安くして売ってしまった。

だが、実際は8億円かかるゴミ処理をした形跡がない。

そして、財務局が8億円も国民の財産である国有地を安く売ったのには、きっと単独で決断したのではなく、誰か国会議員の力添え(口利き)があるに違いないと疑惑が持たれている。

そんな中、鴻池自民党議員事務所に籠池夫妻が訪れて、賄賂を渡してなんとか上手く行くように働きかける。

鴻池本人はお金を突き返したと否定している。

また、安倍夫婦は森友学園の幼稚園の教育方針にいたく感動していた。
幼稚園に訪問した時も、感動して泣いていた。
森友学園での講演も行っている。
しかも、公務員をお供させて。

さらに、「安倍晋三小学校」と言う名前で小学校を作りたいと安倍妻に進言。
安倍妻がハッキリ断ったのか、断っていないのか、定かではない。

が、「安倍晋三小学校を作る」という名目で籠池は寄付金を集めていた。

そういうことで、安倍夫婦と籠池理事は深い仲と疑われて、安倍総理が土地の格安購入に、なんらかの根回しをしたのではないかと疑われている段階。

本人は否定している。

2【小学校建設の補助金詐欺問題】
~同じ日の日付なのに、金額が違う問題~

①森友学園が大阪府私立学校審議会(私学審)に「7億5600万円」と提出。

②国交省に補助金申請のため「23億8464万円」とする契約書を提出。

③大阪府建築振興課には施工業者が「15億5520万円」とする契約書を提出。

金額の異なる3種類の契約書が存在する。

同じ建物なのだから、建設費は同じはずなのに、補助金を欲しいので、虚偽の報告書を出した疑いが濃厚。

3【森友学園の教育方針】
~軍国主義の右翼思想の洗脳を子供にしている問題~

森友学園は幼稚園を経営しています。

幼稚園児に戦前の教育勅語を暗唱させる。

安倍首相バンザイと言わせる。

うんちを漏らしたパンツをバックに入れて家に持ち帰らせる。

等々、教育方針に疑問の声が上がっている。

そして、

安倍総理が安倍夫人を通して、森友学園に100万円に寄付金を出していたと、籠池理事が爆弾発言をした。

こんなところが問題になっておりました。

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自民党の最後の切り札 小泉議員登場か?首相対抗馬の石破茂議員に遠慮?

何れにしても、安倍首相を取り巻く環境は8月3日の内閣改造のタイミングを目前にしてまさに前途多難。

政権浮揚のため世論の支持を得つつ、自民党内の求心力を高めなければなりません。

女性活躍推進を謳っている安倍首相としては、女性閣僚の失態によって足元を掬われたにしても、それはきっと継続していくでしょう。

一方で党内の求心力という点では、派閥や派閥外のメンバーをどう起用したいくかが焦点になっていきます。

かつて不祥事件で沈んだ重鎮の再起用のタイミングなども計られなければなりません。

あるいはまた、自民党の集票のエース、小泉進次郎議員の閣僚起用はあり得るのか。

8月3日の内閣改造の布陣が今からとても興味深いところです。(おしまい)

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