【2018 平昌五輪】フィギュアスケート団体戦 結果

【2018 平昌五輪】が熱い!
2018 年2月9日〜12日までフィギュアスケートの団体戦が行われていることは何となく雰囲気で感じているかとと思いますが、そのルール、ご存知ですか?実は、その結果が本日12日に決定します。なので、今回は団体戦について、ご紹介したいと思います!

チームは4つの種目(男子シングル・女子シングル・ペア・アイスダンス)のうち最低3つは出場しなければなりません。

男シングル・女子シングル・ペア・アイスダンスの4種目それぞれでショートプログラム(SP)を行います。これはいわゆる予選です。

このショートプログラムで上位5カ国だった国がフリースタイルを行いメダルを争うという形になります。

これがすなわち決勝ということになりますね。

SP・FSともに採点によるスコアで順位をつけ、その順位をポイントに換算。1位10P、2位9Pと順位が下がるごとにポイントが1ずつ減り、最下位10位では1P。出場しない種目は0P(友情参加ということですね。)となります。

そんな中、日本はギリで決勝に出場し得る5番目の成績を確保している訳なんです。

団体戦の日程はこんな感じでした↓

上記の通り、一部FSも11日に行われましたが、本格的に始まるのは12日から。

ということで、さてさて。

これまでの予選の順位をご紹介いたします。

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順位 国名 得点
1位
カナダ🇨🇦
45点
2位
ロシア🇷🇺
39点
3位
アメリカ🇺🇸
36点
4位
イタリア🇮🇹
35点
5位
日本🇯🇵
32点

フリーに先だってあった女子ショートプログラム(SP)では全日本選手権4連覇中の宮原知子(関大)が68・95点で4位。アイスダンスのショートダンス(SD)で村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下グループ)が62・15点で5位でした。

宮原選手、ガッツポーズをしたほどの会心の演技だった訳ですが、意外に評価が低くて、結局4位に沈みました。

しかし、日本が誇るのはSPではなく、フリーの演技です。

トップのカナダ🇨🇦13ポイントの差ですが、場合によっては大逆転も可能?ですので、日本勢の活躍を期待しましょう!

以下は、決勝の結果です!
おっとその前に、途中経過です。

順位 国名 得点
暫定1位
カナダ🇨🇦
55点
暫定2位
ロシア🇷🇺
48点
暫定3位
アメリカ🇺🇸
44点
暫定4位
イタリア🇮🇹
42点
暫定5位
日本🇯🇵
38点

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決勝の結果です!

順位 国名 得点
金メダル
ロシア🇷🇺
75点
銀メダル
カナダ🇨🇦
65点
銅メダル
アメリカ🇺🇸
60点
4位
イタリア🇮🇹
52点
5位
日本🇯🇵
51点

惜しくもメダルは逃しましたが、日本勢、よく頑張ってくれました!

個人的には宮原選手のポイントが運命の分かれ目でしたかね。

もっと高得点かと思いました!

いずれにしても、私たちに夢と希望をありがとうございました!(おしまい)

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