ディズニーデートで告白するぞ!

相変わらず自分は、
①エスコートスキルを身に付ける
②コスト感覚を磨く
③気の利いたフレーズを創作する

これら3つのコンセプトで、ブログを推進しています。で、今日のテーマはやはりエスコートスキルを磨くの根幹。愛の告白。ディズニーデートでどう告白するかを考察しましょう!

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今回のテーマは

ディズニーデートで告白するぞ!

です。

この場合の告白は、付き合っての告白の延長にある、つまりプロポーズです。

だいたいの場合、ディズニーに行こう!となるきっかけは、女子の側からのアプローチに対して、男子が乗っかるというパターンが多い。

なので、男女でディズニーに行く場合、女子がディズニーファンであることはまず間違いない。

そんな中、告白しようとしている男子にとって、女子のディズニーに関する習熟を上回るものでなければならないでしょう。

だが実際は、ディズニーデートをすることになったのはいいが、自分は人混みや雑踏は嫌いだし、到底自分も楽しみながらディズニー好きな相手を楽しませるなどはまるっきり無理難題の世界。

こんな男子は多いのでは。

そこで今回は、ディズニーリゾートで外さないプロポーズを含めた告白の仕方を考えてみる。

プロポーズでなくても、好きを告白するケースにも応用あれ!

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初デートディズニーは若いカップルに決別をもたらし、満を持するディズニープロポーズは永遠の愛の証となる?

プロポーズならば、ディズニーリゾートでの告白は、他の場所でするよりきっと喜ばれるし、ディズニーの魔法も手伝って、一生の思い出になり、二人の仲の神話として語り継がれることにもなろう。

あのFUJIWARAの藤本敏史さんも、シンデレラ城の前で木下優樹菜さんにプロポーズし、その後子宝に恵まれ、幸せな家庭を築いている。

著名人が前例を作ってくれたことで、ディズニー好きの女子の告白に対する憧れは、単なる夢物語ではなくなっている。

前例が出来たことで、間違いなくそれを真似する男子は結構いるはずで、そうなるとキャストの方もどうもてなせばより素晴らしいプロポーズになるかを協力してくれるというもの。

なので、賢明なるプロポーズ男子は、よろしくキャストの協力を獲得すべし。

ディズニーのキャストはそういう時、ものすごい機転を利かせてくれて、周囲のキャストにも呼びかけ、ホストとして大掛かりな演出をしてくれる。

でも、せっかくディズニーランドでプロポーズしたとしても、受諾されなかったら痛々しい話だ。

なので、ディズニーで一か八かの勝負をかけて演出するのは避けて、プロポーズを受けてくれるのはほぼ十中八九間違いないが、より印象深いプロポーズを考えてるって男子を想定しないと、かなり危険な結果になってしまうだろう。笑

また、プロポーズを断られるまで行かなくても、失敗したら演出が演出だけに、周囲の目に晒されてることもあって、一生言われることになるので要注意。笑

それらも含めて、出来るだけ成功率の高い、失敗しないプロポーズプランを考えたいもの。

まずはプランなくして、成功はあり得ない。

NO PLAN、NO PROPOSE である。

ディズニープロポーズの成否は、プラン、スポット、プレゼント、これらの総合的な演出である!

最初にほぼ時系列で行程をなぞってみる。

昼間は2.3個のアトラクションをこなして、昼を迎える。

やはり、アトラクション好きの女子を想定しなければならないだろう。

食事は出来れば、昼夜、予約して着座可能な場所を確保しておくのが望ましい。そのレストランには、キャラクターが登場するのかしないのか、キャストはどの程度当方のプロポーズの企画に乗ってくれるのかなど、キャストの許容を予め確認しておく必要もあろう。

また確保すべき席はどんな席になるのか、例えば、二人でまったりを選ぶならコーナーの静かな席であるし、キャストのもてなしとゲストの歓待を期待するならオープンスペースの席がいいかもしれない。

そのタイミングで、告白していくならなおさら、場所の選定は重要である。

で、次にスポットはどこか。

一般的にはランドのシンデレラ城の人気が一番であるという。

この城の前でプロポーズすることが一つのステータスになりつつある。

企画としては、公開プロポーズをやって、キャストやゲストの方からの協力を得てみんなから祝福されるパターンと、しんみりまったりムーディに二人で、やり取りするパターン。

公開プロポーズ形式の場合は、周りに大勢がいる明るい時間帯がいいし、大勢の方の協力と祝福を得てプロポーズは大盛り上がり。

次に服装はというと、カチッとしたフォーマルは、あくまで自然体でアトラクションをこなしていく関係で、求められないが、プロポーズの瞬間はとても聖なる瞬間になるので、それなりにジャケット等は必要になるだろう。

宿泊ならば、ちゃんとフォーマルなものを用意してた違和感はないが、日帰りだとなかなか選定は難しいかもしれない。

なので、ジャケット等を必須とさせてもらった。

で、意外に難しいのは靴。

遊びを主とするのか、プロポーズを主とするのか、なかなかそこは悟られたくない部分であり、服装にあった靴を2足用意するのが望ましいのだが、フレキシブルな動きも求められるとしたら、やはり中庸のスニーカーといったところか。

宿泊ならば靴も服もフォーマルにガチッとドレスコードに決められて、雰囲気もムーディにシフトできて、全然問題ないのにねー💧

『人は見た目が9割』という本があった。

せっかくのプロポーズをビジュアル的に美しい色彩のものにするかしないかは、あなたの気合の入れ方次第です!

見た目、とにかく大事、大事!

次にプレゼントをどうするか。

一番の定番は花束が無難だが、プロポーズすべきスポットの状況によって、サプライズ出来ない場所がある。

これが宿泊者でホテルの一室ということなら!タイミングを見計らって、ホテルのキャストに運んできてもらうという方法も取れるが、パークの中ではそうはいかない。

また花束の場合、もらったら持ち帰るという面倒さもつきまとう。

日帰りで電車帰りの場合などは、周りの人との兼ね合いでもとても気にせざるを得ない。

ということで、プレゼントは花束以外が妥当かもしれない。

ならば、婚約指輪はどうだろう?

仮に男子が相手の指輪のサイズを知っているケースなどは間違いはないが、サイズ直し等の余分な手間暇を考えたら面倒だろうし、またほぼ100% 相手がプロポーズを受諾してくれるのでなかったとしたら、それこそせっかくの指輪が無駄になってしまう。

なので、リスクが意外に多いので、指輪も避けた方がいいのではないだろうか。

それらのリスクを考慮した上で、プレゼントとして有力なのが、『ガラスの靴』である。

シンデレラのガラスの靴で、2015年の春「シンデレラ」の映画が公開されて、ガラスの靴が話題になった。

もともとディズニー好きの女子ならば、喜んでくれること請け合いかもしれない。

まぁ、この中に婚約指輪を入れて渡すというのも演出としてはアリで、自分としてはガチすぎるなーとは思いますがー。

購入場所は、シンデレラ城の中のショップ。

そこそこかさばるので、予め買うのもバレバレだし、準備するのはほぼ不可能。

なので、当日タイミングを見計らって、シンデレラ城の近くに来たら、トイレとか、ちょっとチュロス買ってくるよとか言って、ささっと購入してしまうのが一番無難かと。

ちなみに、FUJIWARAの藤本敏史さんは、予め別に頼んでちゃんと実際に履けるガラスの靴を買っておいたそうである。

ここまでされると女子はきっと有頂天なんでしょうね。

シンデレラの象徴とされるドレスとガラスの靴、これを身に纏うのをどんな乙女も夢みるんですよねー。

ちなみに実際に履ける靴なので、その靴特有のクリアランスとか、履き心地とか確認できないので悪しからず。

最後に、シンデレラ城の前でどのタイミングでプレゼントを渡し、プロポーズするかである。

2人だけで静かな雰囲気の中でしたいというのであれば、最後のパレードが終わって人が少なくなった夜の時間帯を選んで、ムーディな環境で行うのがよし。スポットはベンチで。告白の返事を20時30分に花火が上がる花火の音とダブらせながら、心地よい気持ちで聞いていく。ちょっとした花火の演出効果だ。

で、もし指輪をプレゼントするのであれば、場所はシンデレラ城の前にこだわる必要はなく、お洒落で雰囲気のいいレストランでのプロポーズもいい。

静かで優雅な時間を過ごしながら食事をして、まったりと自分たちだけの時間軸でしめやかにプロポーズしていくのもいいかもしれない。

仮に自分がプロポーズするなら、やっぱり昼間は思いっきり遊んで、ホテルに戻ってドレスアップして、予めホテルのキャストにいろいろ言い含めておいて、サプライズをするのがベストかなーと思う。

プロポーズは特に女子にとっては特別なもの。

どんなシチュエーションで、どんなトーンで、どんなピッチで、どんな間で、どんな感情移入した言葉で言われたかということは、多分一生涯忘れ得ないものだ。

だからこそ、最高の演出ともてなしをすべき!というのが、男子諸君に対するプロポーズのススメ!

ディズニーの世界に没入できる人。

それは現実逃避ではなく、夢ある世界にいつも心をときめかせている人である。

『 LA LA LAND!』の中のフレーズにこういうのがあった。

狂気が人の心を支配したら、明日は何が起こるか分からない。自分のような人間にもきっとチャンスがある。だから、人は夢を見ることをやめられないのだ。

だから我々は、ディズニーを諦めず、夢を見続けるのだ。(おしまい)

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