ディズニーシーのトイレ、どこが空いてる?トイレを制するものはディズニーを制す!

トイレを制するものはディズニーを制する!特に女子トイレはその中核をなします!そんな格言?が成り立つほど、ディズニーリゾートを攻略する際に、トイレの時間管理はものすごく重要だと思います。

ということで今回は、

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ディズニーシーのトイレの場所を把握して、快適なディズニープランを遂行しよう!

です!

例えば、アトラクションに並ぶ時に、長時間の待ちは必ずと言っていいほどの当たり前な行為。

ゲストはその長時間のウエィティングに耐え得る準備をトイレ管理とともに行うのが常である。

男性ならあまり頓着しないその時間管理が、女性の場合には比較にならないほど大切になる。

女性の場合、トイレにまつわる時間が男性と比較して倍程度多くなる傾向にある。

男性のように立ちながら用を足せない環境下にあり、その後も、例えばデート中ならば相手に気遣うお化粧直し等も必要になるであろう。

そんなことを見越してか、ディズニーのトイレには洗面所に鏡が設置されていないという(自分は男子なのでその噂は確かめたことはないのですが……)。

とにかく、女性のトイレ管理は、あたかも映画館の上映待機と同じ程度に極めて大切な行為であると言える。

映画館の場合、飲み物を準備しながらの拝観というのが当たり前であるので、自分の我慢の程度をあらかじめ考慮した中で、前もってのトイレ管理が重要になってくる。

ちなみに映画館では、箇所数が限られている反面、基数の確保は数十基と、割合多く設置されている。

だから上映までの時間、ゆったりと用を足すことが出来るという寸法である。

また、聞くところによれば、映画館での本編上映までのクリアランスは、女性のトイレ管理を上手にさばくために設定されているものと言われることも多いのである。

ということで、普通の映画館でなされている配慮について、ディズニーで疎かにされているとは思い難い。笑

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ディズニーシーのトイレ事情。ランドよりも充実!だから、デートはシーへ誘おう!

実際のところ、ランドよりもシーの方が比較的トイレが分散していて多く設置されている。

ランドはトイレの基数が一箇所につき、2台から41台までと、バラツキがあるの現状であるが、シーではその轍を踏まぬように最初からどのトイレも20基ほどの数を備えている。

で、基本スタンスとして、混雑時には着席型のレストランの中にあるトイレがまずオススメである。

こういう施設はトイレそのものを目的として来場することは少ない。

あくまでも飲食することをメインとしているので、周囲の人も、施設を利用しない人のトイレ利用は一般的に考慮しづらいからである。

で、いつでもほぼ確実に空いているトイレは、SSコロンビア号の中にあるトイレ。

そして、テディルーズベルトラウンジ入口の反対側にある小さなトイレである。

この二つは、そもそもここにトイレかあるの?と認知されていない掘り出し物的なシチュエーションに存在している。

ディズニー好き必見!!比較的空いている穴場トイレを教えます!

①エントランス→シープラザの左右に一つずつ(2つあるため)

②ホテルミラコスタ内→2回フロント近く(基本いつでも空いている)

③メディテレーニャンハーバー→ベッラミンニコレクション近く(外から見えない位置にあるため)

④アメリカンウォーターフロント→SSコロンビア号の3階のBデッキ(ここにあるのをほとんど知られていない)

⑤ポートディスカバリー→ホライズンベイレストラン左脇(奥まった目立たない位置にある)

⑥ロストリバーデルタ→ミゲルズエルドラドキャンティーナ横(大型施設が近くになく目立たない)

逆に混雑しやすいトイレについては、その後のアトラクションやショーの開催とともに逆算して利用を考えるべきなのだが。。。

①メディテレーニャンハーバー→抽選会場ビリエッテリーアの南(周辺になくショー待ちのゲストが多い)

②アメリカンウォーターフロント→ディズニーシーイレクトリックレールウェイ駅舎下(人通り多し)

③アラビアンコースト→シンドバットストーリーブックヴォヤッジの東側(周辺にトイレがなく目立った場所にある)

④マーメイドラグーン→キスデガールファッション前(地下エリア唯一のトイレ、常に混んでいる)

⑤ロストリバーデルタ→インディージョーンズ出口脇(周りにトイレが少ない)

ということで、ディズニーを語る条件として3つの前提を提示した。

今回は、女性を上手にエスコートする!起点にして、女性の視点での「ディズニーシーにおける上手なトイレの活用方法」について触れた。

トイレを制する者は、ディズニーを制す!

あながち大袈裟ではないところに、ディズニー探求の面白さが存在すると思う今日この頃である。(おしまい)

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