おひとりさまディズニーはなぜ年パスなのか。他のパスポートとの徹底比較!

そもそも一人で行くディズニーの目的は、相手の行動や気持ちに左右されない、自由な時間を満喫するところにあります。ディズニーで思いっきり消費するもの、それはお金と時間。二人で行けば、それら2点に置いて、相手の思惑と感覚が大きくずれる瞬間が当然のように訪れます。いわゆるディズニーについての価値観の相違です。

そんな訳で今回は、

スポンサーリンク



年パスホールドはおひとりさディズニーの最低条件、その根拠を教えます!

します。

お金と時間について、相手の思惑と感覚が大きくずれる瞬間は、ご飯はどんなものを食べるのかという食事に対する好みやコスパの問題から始まり、どちらがどの程度奢るかという問題から、何を食べるかにより費やす時間の長さが違ったり、それによってアトラクションに費やす時間が大幅に減ったりすることで、アトラクションの制覇率が大きく変化し、パークを周るモチベが著しく下がったりもします。

とりわけ、待ち時間については、どうやって過ごすかにより二人の距離感が大きく試されるものとなります。

その無聊な時間、お互いがスマホをピコピコ好き勝手にいじってたりすると、一体二人は何のためにわざわざディズニーという世界に冠たるテーマパークに来ているのか、そもそも論で二人の立ち位置すら危ぶまれてくると言えなくもないです。

基本、男子はこれまでディズニーというものに、女子に対して従たる立場で臨んできた感じがします。

主である女子に引きずられるようにして、あるいはまた、子供に引きずられるようにして、受身の立場でディズニーというものをはたから眺めてきた。

攻撃を受け続けるボクサーは、乱打の中から小刻みなパンチを少しずつ受け、その累積によって己の防御に隙が生じ、やがてはトドメのパンチを受けるに至ります。

要は受身の姿勢を取り続ける男衆は、その姿勢を甘んじ続ける限り、ディズニーというものを決して楽しめない。

だからこそ、我々男子は反転攻勢に出ます。

それは舞台がディズニーとて同じこと。

自分の主体でディズニーを感じ、本能の赴くままにディズニーを楽しむ。これが自分の考える男によるおひとりさまディズニーの出発点です。

つか、そんなことはさておき。

スポンサーリンク



パスポートの種類を理解すれば、ディズニーの遊び方をイメージできます!

パスポートと種類をいくつか説明したいと思います。

①1デイパスポートとして、普通の1デイパスポートとシニアパスポートがあります。

②マルチデイパスポートは、2日連続で楽しむ2デイパスポートがあり、当たり前ながら、3日連続は3デイマジックパスポート、4日連続は4デイマジックパスポートという。ちなみに3日目以降、2パークを行き来できるという優れものです!

夜間パスポートを効率的に活用して、活動の鈍る夜の時間帯で元を取ろう!気になるお値段は?

③夜間パスポートは、休日の種類によって、2種類存在する。土日祝に15時からパークインできるスターライトパスポート、そして平日に18時からパークインできるアフター6パスポート。

ということで、さてさて。

自分が購入した『年間パスポート』

まずは、ランドのみに自由に入れるランドの年間パスポート。シーのみに自由に入れるシーの年間パスポート。そして、両パークを自由に行き来できる2パーク年間パスポート。

ちなみに、片方だけは63000円、2パーク用は93000円です。

でも、2パークの年間パスポートとなると、入場制限があった場合には、悪くすると両方パークイン出来なくなる恐れがあるということで、ディズニーフリークはそれぞれの年間パスを持つことで対応していると言われている。

で、最後に。

年パスホルダーからすると、なかなか利用価値を見出せない『スターライトパスポート』と『アフター6パスポート』。

ここで大人価格でチケット代の大小を比較すると、スターライトは5400円、アフター6は4200円です。

単純に1時間当たりに換算するとスターライトは771円、アフター6は1050円になります。

ちなみに普通のワンデイパスポートは528円と低コスパ。

つか、やはり使う人の考え方の問題でしょうか。

ただ単に表層的見た高い安いではないかもしれません。

ということで、ついでながら、『スターライトパスポート』のメリット、デメリットを考えてみました!

【メリット】
1 安い!その分をお土産に転換出来るかも!

2 体力がある。朝一からだと15時までですでに7時間経過している。体力の消耗が著しい朝からの人は大きなカフェで仮眠をとったりしている頃。そんな時間から元気いっぱいに残り7時間たっぷり遊べる優位性。

3 アトラクションの待ち時間が少ない。ショーや花火が終了する20時40分過ぎに帰宅する家族連れなどのゲストも多いので、人気アトラクションの待ち時間なども日によっては短くなることも。

【デメリット】
1 ショーが始まっている時刻である。

2 キャラクターと生で触れ合えるグリーティング時間は終わっている。

3 ファストパスの発券が終了している。

ということで、想いは分散してしまった感あるが、とにかく、逆説的に申し上げて、やはり年間パスポートが、『男子の 男子による 男子のための おひとりさま ディズニー』にうってつけだという筋の通らぬ結論を導き出したおいらでしたー!(笑)(おしまい)

スポンサーリンク



*このブログに関してご質問などがある方は下記の問い合わせフォームをご利用ください。

よろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です