ゲストアシスタント制度、活用させていただきましたー!

その時俺は悩んでました。
当時約束していた女子とのディズニーシーのデート。会社のレクリエーションで無理して肉離れになってしまい、行くのが危ぶまれておりました。ところがそういう状況下でも、ディズニーには楽しむ方法があると聞き、懸命に調べました。
きっとディズニーファンにとっては有用なネタ。それがディズニーのゲストアシスタント制度です!

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ということで今回は、

ゲストアシスタント制度、活用させていただきましたー!

です。

疾病、負傷などにより体の機能が低下(一時的な場合を含む)何らかのお手伝いを必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツールという位置づけです。

要は、体に障害がある人だけでなく、一時的に怪我などで長時間の待ちがきついというゲストにも適用できるという制度なんです。

と聞き、よっしゃあー、いざ利用してみよう!と思ったが。

だが噂に聞くだけで、その詳細がネットで見ても微妙にそれぞれ書き方が違ったりする。

それを確かめなければならない。

これは1年ほど前の話。

前述の話、それは1年ほど前のレクリエーションでのこと。

いきなり運動したのがたたり、肉離れになってしまいました。

その後、思うように完治せず、日々多少の痛みと違和感を感じつつ、楽しみにしていたディズニーの日を迎えざるを得ませんでした。

とにかく、行動あるのみとして、多少の下調べをしつつ、俺はキャストに恐る恐る聞いてみることに。

すると、俺の心配をよそに、キャストは満面の笑みでオーケーをしてくれたのです。
どんな辛い状況にある人々でも、ディズニーは暖かく迎え入れてくれるのでした。
肉離れを起こし歩行が困難という旨を伝え、さらに長時間の佇立も困難という申し出をしたら、✳︎俺の時はたまたまなのか✳︎患部の確認もそこそこに、緑色のゲストアシスタントカードなるものを発行してくれたのです。

✳︎ただ、この時はたまたま確認しなかっただけかもしれないので、要注意。✳︎

というのも、このゲストアシスタントカードはアトラクションごとに提示を求められるので、発行の時はたまたまスルーされたものの、その後は都度確認の可能性が高いからです。

現に、何回か怪我の様子を詳述することになりましたし。

それに自分はその時、包帯をぐるぐる巻いていたので都度で確認されても大丈夫だった訳ですが…

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ところでゲストアシスタントカードを活用するとどうなるの??

それを利用すると、受付と実際に乗るときに非常時のリスクについて説明を受けるだけで、スタンドバイで待って乗ることになる指定時間にアトラクションに乗れるという優れものなんです。

つまりはカードを提示した時の時間から起算して待ち時間をプラス。

そのプラスした時間に再度当該アトラクションの場所にやってくるという寸法なのです。

ただその間、このゲストアシスタントカードを別のアトラクションで使うことはもちろん出来ないが、予め取ったファストパスの活用は普通に出来たりします。

なので、本来立って待っていなければならない苦痛の時間を避けられるばかりか、その時間にまったりとカフェで寛いだり出来るというわけなんです。

なんという優れもの!

実に、ありがたい!

最後に、あらためてゲストアシスタント制度をまとめると、

①どのアトラクションでもいいので、怪我の様子を伝えてゲストアシスタントカードを取得したいと伝える。

②取得したタイミング(アトラクションごとにカードを出したタイミング)から起算して待ち時間をプラスした時間がカードに記載される。

③その指定された時間に当該アトラクションの入り口でキャストにカードを出す。

④アトラクションごとにそれを繰り返す。(ただし2回目以降は若干簡略化されます。)

こんな感じです。

ということで、今回は初めてディズニーフリーク向けの少しだけ有用な情報を提供できましたー。(おしまい)

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