羽生善治 前人未到の「永世七冠」離婚危機乗り越え竜王戦制す!

羽生善治 「永世七冠」達成!
前人未到にして空前絶後の七冠奪取なる!
奇跡の天才に迫る!


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羽生善治 前人未到の「永世七冠」離婚危機乗り越え竜王戦制す!

将棋界には現在、名人・王将・王位・王座・棋王・棋聖・竜王・叡王の8つのタイトルがある。

そのうち2017年に新設された「叡王」以外の7つは、伝統ある難関のタイトルだ。

具体的には、

  • 名人「通算5期」
  • 王将「通算10期」
  • 王位「連続5期又は通算10期」
  • 王座「連続5期又は通算10期」
  • 棋王「連続5期」
  • 棋聖「通算5期」
  • 竜王「連続5期又は通算7期」

こんな風に資格取得難関の狭き門なのである。

それでは、羽生善治さんが永世七冠を達成した瞬間をツイートからご紹介!

タイトルを1期獲得するだけでも大変な偉業だ。

羽生善治棋聖は、たゆまず勝ち続け、今回の竜王戦に挑む段階で、6つの永世称号を獲得していた。

ここで「1期」の意味だが、「一次予選開始からタイトル戦終了までの1サイクル」が「1期」とされている。

タイトル戦には、5番戦、7番戦といった戦いの数の違いがあるので、各タイトルによって多少のバラツキはあるが、1期1年のタイトル戦が過半を占めている。

かつては、将棋の棋聖戦はかつて1期半年だったり、名人戦などは創設当初は1期2年だったらしい。

ここで、羽生善治氏の横顔を。

羽生善治氏画像

[出典 : yahoo news]

羽生善治氏プロフィール

名前 羽生善治
生年月日 1970年9月27日(47歳)
プロ入り年月日 1985年12月18日(15歳)
棋士番号 175
出身地 埼玉県所沢市
東京都八王子市
師匠 二上達也
永世称号 十九世名人(襲位は原則引退後)
永世竜王(就位は原則引退後)
永世王位(就位は原則引退後)
名誉王座(就位は引退後または還暦後)
永世棋王(就位は原則引退後)
永世棋聖(同上)
永世王将(同上)
名誉NHK杯選手権者
在位中タイトル 竜王 棋聖
段位 九段

[出典元 : Wikipedia]

1996年、25歳で「七冠」独占を達成した羽生善治棋聖。今回のタイトル奪取で竜王の称号も得た。

1996年、7冠を達成した25歳当時

[出典 : yahoo news]

21年後の今年、47歳2カ月で新たな伝説的な記録を打ち立てる。

羽生氏にとって、竜王戦を制することは、悲願だった。

2008年、ほぼ9年前に竜王戦を制するチャンスが訪れていた。その闘いは7番勝負。最初の3つを勝利し、一気に寄り切るかと思われたその勝負。

3連勝からの4連敗で、当時の竜王・渡辺明氏に完膚なきまで寄り切られた。

名人戦と共に、伝統、格式、話題性、ステータスの全てを有しているこのタイトルの永世を取らなければ、彼の将棋人生は終わらない、いや終われないとされていた。

それだけに本人もそうだが、彼の周囲の人間達も彼の偉業を喜び、心からその栄誉を称えている。

それもこれも、羽生善治氏の純朴な人柄ゆえであろう。

佐藤康光 日本将棋連盟会長
この度は四度目の竜王復位、並びに「永世竜王」の資格獲得、「永世七冠」の達成、誠におめでとうございます。前人未到の偉大な記録に改めて敬意を表します。どんな厳しい環境、状況下におかれてもそれを受け入れ、戦い続ける姿勢には畏敬の念にたえません。これからも体調にご留意され、益々のご活躍を祈念いたします。

谷川浩司九段
永世称号は一つだけでも大変なのに、七つ全てとは信じられません。羽生さんの飽くなき好奇心、探究心が、47歳になっても若手と最新型でぶつかり合う姿勢につながっているのでしょう。相手の得意形に飛び込み、相手も良い内容の将棋を指す中で、結果を出し続けるのが凄いと思います。永世竜王は4度目の挑戦、15年越しということで喜びも一入でしょう。心よりお慶び申し上げます。

加藤一二三九段
覇者として将棋界を牽引し続けて30余年。類い稀なる才能をたゆまぬ努力により開花させた羽生さんが、ついに前人未踏の金字塔を打ち立てられたことに最大限の賛辞を送りたいと思います。今後の活躍を益々楽しみにしております。

藤井聡太四段
竜王奪取そして永世七冠の獲得、おめでとうございます。「永世七冠」という言葉の重みに羽生先生が積み上げてこられたものの大きさを改めて感じています。今後ますますのご活躍を期待しています。

名誉王座や永世名人などの永世称号は、1つ持つだけでも名棋士といわれ、それだけでも偉業中の偉業である。

なので、「永世7冠」というものが、どれほど凄いかということは、言葉では言い尽くせないほどの尋常でないレベルのものらしい。

彼の中で、一つ区切りと栄誉を手にした後、そのモチベを今後どこに置くことになるのかが、多少心配だが、ひとまず、歴代1位の通算タイトル獲得数も99期となり、大台の100期まであと1期に迫っているので、これをモチベに出来るだろうか。

それと共に、竜王タイトルに水を開けられている永世竜王のタイトル。

渡辺氏は11度。羽生氏は3度。

これを制して完全・永世七冠の称号を手にするまで、頑張ってもらいたい、是非!

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羽生善治 畠田理恵と離婚?!いつも竜王戦前夜に流れる 離婚危機?!

羽生氏の奥方 畠田理恵さん画像

畠田理恵 結婚前の若い頃

[出典 : yahoo news]

畠田理恵さんプロフィール

本名 羽生 理恵
生年月日 1970年11月10日(47歳)
出生地 大阪府堺市
身長 155cm
血液型 A型
職業 元歌手、元女優
活動期間 1986年 – 1996年
配偶者 羽生善治

[出典元 : Wikipedia]

「永世七冠」の偉業達成なるかの挑戦に、羽生氏の周辺では極度の緊張感からいろんな憶測が流れていたようだ。

かなりの信憑性をもって羽生善治氏が離婚した?という噂がうごめいていたようなのだ。

結論から言うと、羽生善治さんは離婚してませんよー!とのこと。

確かに、別居の噂もありましたが、それは闘う男、勝負師としての反応を研ぎ澄ますための修行のようなものだったのだ。

頭脳の状態を、闘いに際して常に明鏡止水にしなければならない。

2010年頃も同様に離婚の危機か?と報道されたわけだが、その時も羽生氏は永世七冠のタイトルを賭け、身辺を平静にしていたわけである。

そんな訳で、家族ぐるみで永世七冠の獲得に向け、協力し合っていたということなんですね。(おしまい)

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