一二三慎太容疑者 沖縄で集団婦女暴行!戦力外通告にヤケか?

11月22日、元阪神の一二三慎太容疑者(25)が逮捕された。
沖縄県内で集団婦女暴行の容疑がかかっている。集団といっても一二三容疑者以外には共犯者は2人で、その二人はいずれも未成年ということだ。
一二三容疑者の素顔を知る古巣の阪神からは、不穏な証言が相次いでいる。


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元阪神 一二三慎太 集団婦女暴行容疑で逮捕!未成年2人を引き連れ犯行主導か?

まずはその報道から。

一二三慎太容疑者

一二三慎太プロフィール

出身地 大阪府堺市南区
生年月日 1992年9月29日(25歳)
身長
体重 187 cm
91 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手、投手
プロ入り 2010年 ドラフト2位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
東海大学付属相模高等学校
阪神タイガース (2011 – 2016)
石川ミリオンスターズ (2017 – )

今回の事件、3人で暴行をしたその首謀者が一二三慎太容疑者と言われている。 沖縄県警は取材に対し「一二三慎太容疑者の逮捕は事実です。共犯の2人は未成年。被害者のプライバシーの問題もあるため、詳細についてはこれ以上は明かせません」としている。

最年長の一二三容疑者が主導し、女性を“集団暴行”したとみられ、現在は同県警に身柄を拘束されているという。

一二三容疑者は東海大相模高(神奈川)のエースとして、2010年夏の甲子園で準優勝している。

その年の春にも甲子園に出場。

東海大相模時代の一二三容疑者

夏の大会では決勝で沖縄・興南高校に敗れ、惜しくも準優勝にとどまった。ちなみにこの試合で、彼は13失点を喫している。

同年のドラフト会議で阪神に2巡目指名されて入団したが、右肩痛の影響などもあり、公式戦登板は一度もないまま野手に転向。

そして昨年オフに戦力外となり、今年は独立リーグの石川ミリオンスターズに練習生として所属していたところだ。

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一二三慎太容疑者 阪神球団から厄介払い チームメートキャッチボールすら厳禁!

ところで、一二三容疑者とはどんな人物だったのか。

球団関係者によると、

「いきなり金髪にしてくるなど生活態度に問題があり、球団からもやっかい者扱いされるようになっていた。藤浪など同世代の選手には『一二三から離れなさい。自主トレを一緒にするな。キャッチボールもやるな』というお達しが出ていた」

別の球団関係者によると、

「“腐ったミカン”だったから辞めさせられたんだよ」

とバッサリ。

それほど酷評があったということは、きっと数々の悪行があった人物だったのだろうか。

今回、沖縄での逮捕ということだが、なぜ沖縄なのか?

これに関しては、

「BCリーグ仲間で金持ちの息子の選手がいてよくつるんでいた。今回も自主トレという名目で、その選手の別荘がある沖縄に行っていたのでは」

という証言もあるという。

「裕福な家庭に育ち、羽振りが良かった」という面もあったという一二三容疑者。

昨年、戦力外通告を受けた末の転落ストーリーはあまりにも寂しい。

だが曲がりなりにも、甲子園春夏連続出場するほどのエースだった訳で、しかも25歳という若さで戦力外。

それもプロスカウトも注目するような有望株が、あっさり打者に転向し、その後プロとして通用せずの判定を受けたのは何故か。

2010年の夏に準優勝し、秋には阪神に決まり、その後も継続して練習をしていた一二三容疑者だが、その練習中にいきなり肩に激痛が走るのを感じた。

初めて感じる痛みだった。2010年の冬、東海大相模のエース・一二三慎太は、投げ込み中に右肩が抜けるような錯覚を起こした。

中学時代から故障の多かった彼は、故障慣れした部分もあり、精神的には故障には鈍感な方だったが、今回のはまるっきり異質なものを感じた。

肩の痛みは投球フォームの軸になることから、投手にとって致命的である。

ボールを握り、テイクバックをとるだけで痛い。ボールをリリースした直後にも激痛が走る。次第にリリースすることに恐怖感を覚え、腕に力が入らなくなる。力が入っていないのに、腕は振っている。体がフワフワとしていて、ピッチングをしている実感が湧かなくなったという。 

春の選抜に出場が決まっていた東海大相模は、どうにもこうにも一二三の投球か無ければ先に進まないほどの一二三頼みのチームだった。

そのため、彼が本調子でない状態では、全く鳴かず飛ばずの結果にならざるを得なかった。

そして夏の甲子園。

彼は肩の痛みの少ない投球フォームを模索し続けた結果、サイドスローに転換するという暴挙に出たのだ。

その投球フォームで感覚を掴み、夏には準優勝をし遂げる。

彼にとってはマジックと言っても過言ではないだろう。

そんな奇跡を起こした一二三容疑者であったが、決勝で興南に大差で敗れた恨みツラミは、忘れられなかったのか。

彼は集団婦女暴行事件を沖縄で起こすに至っている。

何れにしても、一二三慎太容疑者は一度は自らの右腕で奇跡を起こした。

だがそれは、肩にこれまで以上に負荷を与え続け、投手生命を短くしただけであった。

再び奇跡を起こそうと打者に転向したが、プロ野球の世界はそれほど甘くはなかったようだ。

彼には七転び八起きの人生は起こらなかったということか。(おしまい)

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