藤田紀子 貴乃花親方へのエール!12年ごしに親子の絆 再確認!

貴乃花親方が窮地に立たされている。
固陋な相撲協会にあっては、被害者側の心情は理解されない。相撲協会の動勢を考えれば、モンゴル勢とその環境を保全せざるを得ない協会と、その行き方を真っ向から否定する貴乃花親方。貴乃花親方に協会で生きていく術は残されているのか。


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若貴の母 藤田紀子 貴乃花親方へ涙のメッセージ!最後まで貫いてください!

若貴の母で現在タレントの藤田紀子さんが、テレビ番組で、涙ながらに語った。

番組で彼女は、貴乃花親方が今月14日までに相撲協会に暴行問題の報告をせず、協会の許可なく被害届を出したことについて、協会や周囲から批判の声が出ていることでコメントを求められたのだ。

藤田紀子さん
「組織の中の巡業部長という立場としての義務はあると思いますが、報告さえもしなかったのは“自分の弟子だからやった”んじゃない。今回は“自分の弟子だからできた”んです。」

貴乃花親方
「………」

藤田紀子さん
「これが他所の部屋の力士だと、その親方同士の話し合いで“まあまあまあ”となる可能性が大。そうすると、貴乃花親方は理事長ではないからそれ以上、口を挟めない。」

貴乃花親方
「………」

藤田紀子さん
「これまでは自分ができるチャンスがなかったのが、たまたま、良くはないことですけど、自分の弟子が暴行に遭ったので、これは先に司法に訴えたほうがいいと、非難を承知の上でやったことだと思います」

貴乃花親方
「………」

藤田紀子さん
「本当に自分の弟子で良かったと思っていると、私はわかります。理事の地位を守るんだったら、これをしないほうが得です。長いものに巻かれたほうが本人は得。それさえも投げ打っていい思ったんでしょう。」

と力を込めた。

貴乃花親方
「………(涙)」

事件の現場となったモンゴル力士会についても、

藤田紀子さん
「モンゴル会が同郷の人が慰め合う楽しい食事会ならいいですけど、度が過ぎると、いろんことが入ってくる。貴乃花親方は土俵の充実、勝負は真剣じゃないといけないという生き方を、私のいた部屋では全部してきました。」

貴乃花親方
「………(涙)(涙)」

藤田紀子さん
「それを貫き通すためには、まず自分の弟子をそうしないといけない。孤独に耐えてでも強くなるつもりがあれば孤高であればいいじゃないですか、それが親方の生き方なんです。それを貴ノ岩が守っていればいいこと」

とも話した。

貴乃花親方に対する賛否両論が渦巻く中で、藤田紀子さんは母としてのコメントを求められる瞬間があった。

藤田さんはしっかりとカメラを見据え、

藤田紀子さん
「12年も会っておりませんけど、いろいろ通して姿を見ては生き方を変えないで頑張っているなと、伝わってきますので、今回の問題は大変な心労だと思いますけど、私は見ています。身体だけには気を付けて、最後まで貫き通してくださいね」

と目に涙をため、声を震わせてメッセージを送った。

貴乃花親方
「………(涙)(涙)(涙)」

母親としての目線と温かさで、貴乃花親方への励ましをしっかりしてくれました。側で聞いてても泣けます。

紀子さんは普段はこんな感じなんですが、

藤田紀子さん①

泣き崩れてこんな感じになってしまいました、

藤田紀子さん②

騒動は騒動で大変ですが、逆にこれを契機に、早くちゃんと親子としてやり取りを復活させてもらいたいものです。

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貴乃花親方四面楚歌!報告遅延理由、2つの診断書の意味、凶器は何か、明かされるか?

横綱・日馬富士による貴ノ岩暴行事件では、当初、劣勢だった日馬富士を擁護する情報が次々リークされることで、加害者の行為がうやむやになり、逆に被害者が一方的に悪いという風潮が出始めている。

沈黙を保つのは別に悪くはない。

貴乃花親方が、理事の一人ということを除けば、別に傷害事件なのだから、警察に今後のことを全て任せるというのは、ある意味妥当かと思われる。

要は一番問題なのは、貴乃花親方に診断書偽造の疑惑が出てしまっていることなのだ。

恐らく協会側は出来る限り警察沙汰を避け、内部処理でもって穏便にことを進めたい。

なぜなら、もし日馬富士が傷害事件で起訴されれば、それこそ、引退の出所進退を求められるからだ。

そうなれば、こうした世間の視線に晒されている状況下では、貴乃花親方や白鵬、貴ノ岩だって、何らかの処分は避けられないことになる。

そうなったら、今後相撲の興行に甚大な影響を与えることになりかねない。

だからこそ、貴乃花親方にはなぜ大人の対応をしないのかと、非難が集中してしまうのである。

貴乃花親方の元兄弟子にあたる人物はこう想像する。

「沈黙している理由は分かりませんが、貴関は間違ったことが嫌いな、相撲に対してどこまでも真っ直ぐな人。それなりの覚悟があってのことだと思います。」

小利に目が霞んで大利を見逃してしまうのか?そんな批判が今、貴乃花親方に集まっている。

確かに、曲がった事が大嫌いで、真っ向勝負を好む親方の性格は逆に小気味いい。

むしろ、彼の真面目さは、自分がかつて支えた相撲界が全くもって異国人に牛耳られていることの不甲斐なさや怒りが原点となっているのではないかということである。
 

「この事件は単なる力士同士の暴力事件ではなく、貴乃花親方が、なぜ被害届を出すような行動をとったのか。その怒りの原点は、件の会合の経緯にあります」

という話があるそうだ。

原点は、モンゴル人同士の結束が強すぎるということかもしれない。

実は貴乃花親方は「貴ノ岩は母校の鳥取城北高校の会合に出かけて行ったものと思い込んでいた」という。

ところがそれは母校の会合ではなく、モンゴル三横綱の揃う事実上の“モンゴル会”だったのだ。

そのことを後で知った貴乃花親方は、おそらく暴行事件をうやむやにされてはならないと思い、被害届を警察に出すことを踏み切った。

ガチンコ力士として名高い貴乃花は、日頃から弟子の貴ノ岩に対し、同郷のモンゴル人力士勢と馴れ合いの関係になることを懸念して、彼らと土俵以外で関わることを厳しく制限していた。

だが、常日頃から師を大切にするようにと説いている貴乃花親方としては、恩師も参加する母校の集まりに貴ノ岩が出るのを拒む訳にはいかない。

ただ、貴乃花親方が違和感を覚えたのは、事件の起きた二次会が開かれた経緯とその参加メンバーであるという。

一次会こそ、相応のメンバーが集まったが、そこでは、会合の音頭を取った鳥取城北高校相撲部の石浦外喜義総監督が集めた12人ほどで構成されていた。

そのメンバーに、白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル三横綱、モンゴルから鳥取城北に相撲留学した貴ノ岩や照ノ富士らOBがいた。

力士が上座に座り、下座には同校相撲部の現役の生徒もいたそうである。

ちなみに白鵬や日馬富士や鶴竜は同窓生ではない。なので、もともとは招かれざる客であったのだ。

ただ、白鵬は将来の相撲部屋創設を見据えて総監督の長男を内弟子に迎えることを考えている。

だとしたら、日馬富士や鶴竜も同様の機会を捉えようと、白鵬の招きに応じて参加したのではないだろうか。

まずはこの点が重要である。

そして問題はこの後の二次会の方であるという。

一次会が終わるとモンゴル勢が中心となって、ラウンジ「D」のカラオケ付き個室に向かう。

参加者には、日本人力士や鳥取城北の関係者もいたが、その場に居合わせたモンゴル人力士は白鵬、日馬富士、鶴竜の三横綱、貴ノ岩と照ノ富士ら、少なくとも五人。

この力士の5人の組み合わせは非常に珍しいという。貴乃花親方の厳しい躾により、通常ならモンゴル勢と交わらない貴ノ岩がその輪の中に混じっていた。

また、日馬富士と鶴竜は、日頃は白鵬グループとは別行動をとることが多い。

なので、この組み合わせが、何かの申し合わせのような響きを帯びてくるという訳だ。

協会関係者はこういう、

「モンゴル上位陣にとって鳥取城北の会合は、日頃つるむことのない貴ノ岩を連れ出す、またとない機会だったといえます。貴ノ岩は同胞でありながら自分たちと距離を置き、ガチンコ相撲を貫いて頭角を現してきた目障りな存在。途中まで優勝争いを演じた今年の初場所では、初顔合わせの白鵬を破り、やはりガチンコ力士として知られる稀勢の里の初優勝をアシストしている。この日の二次会は、勢いに乗る貴ノ岩に先輩三人がクンロク(制裁)を入れる場として仕組まれ、貴ノ岩は恩師の会合を理由に、いわばおびき出されたのではないか。日頃、貴ノ岩にはモンゴル勢と交わるなと厳しく指導しているだけに、貴乃花部屋の関係者はそう疑ったのでしょう」

この二次会が制裁の場だった可能性を否定できない事例がある。

それは、日馬富士が示唆している。

彼が、鳥取県警による事情聴取で暴行に至った経緯を、

「九月下旬頃、都内で貴ノ岩が先輩のモンゴル出身の元力士らと飲んでいた際に、『俺は白鵬に勝った』『あなたたちの時代は終わった』など失礼な言動があったと聞いた」

と話していることだ。

つまり日馬富士はそれを聞いて、そもそも貴ノ岩について、心中穏やかではなかったということなのだ。

前述の協会関係者はこうも言う、

「これを聞きつけたモンゴル勢としては、貴ノ岩が絶対に顔を出す母校の会合はお灸をすえる絶好の機会だったのです。同じ会合に顔を出す白鵬が、日馬富士、鶴竜に声をかけて、モンゴル三横綱そろい踏みが実現したのでしょう」

さて、二次会が始まったが、その口火を切ったのは意外にも白鵬だったと言う。

白鵬が貴ノ岩を鈍器で殴ろうとしたかどうかは分からないが、少なくとも貴ノ岩に対する叱責は試みたであろう。

「最近、お前は自惚れているんじゃないか?」
白鵬は、このくらいのことは当然言ったであろう。

ところが、その最中に、貴ノ岩がスマホをいじった。

それを近くで見ていた日馬富士がその態度に腹を立て、日馬富士が、『大横綱が話している時に何をしているんだ!』と叱りつけた。

それに対し貴ノ岩が睨み返してきたためカッとなり、暴行が始まったらしい。

止めに入った弟弟子の照ノ富士も、日馬富士に四発ほど殴られている。

ガチンコでくるコントロールの利かない下の世代に腹を立て、酒の入った日馬富士はブチキレたということなのだが、そもそも勝負の世界とはガチンコでなければ、それは程度の差はあっても八百長の一種になってしまうのではないか?

そんな風に思う。

それが26日の未明のこと。

白鵬は同席が報じられると、ただちに日馬富士の擁護に走り、こう述べた、

「日馬富士が手を出したのは事実だが、ビール瓶では殴っていない。(瓶を)持ったのは持ったが、水滴で滑り落ちた」

今回、ビール瓶で殴ったかどうかが重く受け止められているのは、他でもない、10年前に起きた事件の凶器がビール瓶だったからだが、そもそも、凶器の種類は何であれ、暴力は暴力であり、加害者は理由はどうあれ、加害者は加害者なのである。

それを理解しなければ、事の本質を見誤る可能性がある。

大相撲の世界が仮に伝統と格式ある組織であるとしても、こうした問題は自浄作用に任せていいものではない。

ここでもう少し踏み込んだ背景を角界OBが語っている。

「そもそも、本場所で対戦する力士と仲良く飲食をともにするなど言語道断。八百長の誤解も生みかねないし、昔は現役を引退するまで、他の部屋の力士と飲みに出かけるなんてあり得なかった。ところが、相撲界の一大勢力となって久しいモンゴル勢は、異国から来た同胞同士の絆が強く、部屋の垣根を越えてよく集まっていた。一部の日本人力士も交えて星を回し合っている疑惑も絶えず、貴乃花ならずとも、その現状を苦々しく思っている親方衆は決して少なくない」

だからこそ、貴乃花親方は貴ノ岩が他のモンゴル勢と絡むのを極度に嫌ったのである。

その空気が、貴ノ岩を通して先輩力士たちに伝わったのはやむを得ないことなのかもしれない。
 
いずれにしても、外国人の弟子を取らなかった貴乃花親方が、貴ノ岩を弟子として引き取ったのは、彼にとってある意味画期的なことだったように思える。

それほど、貴乃花親方にとって、貴ノ岩は特別な存在だった。

それを考えると、貴乃花親方の沈黙は何となく想像できる。

貴乃花親方は、貴ノ岩を本気でガチンコ勝負できる孤高の横綱にしたいのかもしれない。

かつての己を見るような思いできっと貴ノ岩を見ていたのであろう。

だとすれば、貴乃花親方の、貴ノ岩を守る姿勢は本気である。

当分、彼の沈黙は続きそうである。(おしまい)

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