イミョンバク大統領 収賄容疑で逮捕 韓国歴代大統領はなぜ悲惨な末路 現在を辿ることになるのか?

韓国のイミョンバク元大統領が、巨額の賄賂を受け取った疑いなどで検察に逮捕されました。韓国の大統領経験者の逮捕は朴槿恵前大統領に続き4人目です。なぜ韓国大統領はいつも悲惨な末路を迎えるのでしょうか。その謎を探ります。


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イミョンバク大統領 収賄容疑で逮捕 この事件の詳細を調査しました!


その前にイミョンバク元大統領の横顔から

イミョンバク元大統領 プロフィール

李明博(イミョンバク)元大統領
任期 : 2008年2月25日 – 2013年2月24日
出生 : 1941年12月19日(76歳)
大阪府中河内郡加美村(現:大阪市平野区)にて
政党 : 民主自由党→新韓国党→ハンナラ党
→セヌリ党→無所属
出身校 : 高麗大学校

イミョンバク元大統領は、大統領在任中に情報機関から大統領府に裏金を上納させたり、自身が事実上所有するとされる会社の訴訟費用を肩代わりさせたりする形で、日本円で約10億円を超える賄賂を受け取った疑いなどが持たれています。

それに対し、李元大統領は、検察の捜査に対し、革新系の文在寅政権による保守陣営への政治報復だと激しく反発し、逮捕前の事情聴取にも容疑の大半を否認しているといいます。

韓国ではこうした、現政権が前政権を糾弾し、徹底的に追い詰める報復劇が繰り返されています。

朴槿恵前大統領と親友の崔順実氏との「不適切な関係」が明らかとなり大揺れになったのは、ほぼ1年前の話です。

朴槿恵前大統領が親友の民間人女性である崔順実氏に極秘文書を見せてアドバイスを貰っていたという疑惑と、さらには大統領府から多額の資金が彼女の財団に流れており、その資金を私的流用していた疑いも浮上しました。

国民の怒りは頂点に達し、それから4カ月以上に及んだ大規模な退陣要求デモと弾劾審判という未曾有の経緯を経て、2017年3月10日に大統領の座から引きずり降ろされました。

大統領支持率5%という史上最低の数字を打ち出したのも、彼女の悪名高き名声の一つになりました。

3月31日にはついに身柄を拘束され、ソウル拘置所へ収監されることに。

4月17日には収賄、強要、職権乱用、機密漏洩、不正人事など、18もの容疑で起訴されることになったのです。

そのことがあってから、まだ1年ほどしか経っていない今般。

前述のように、再び前大統領・イミョンバク氏が逮捕されることになったのです。

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韓国歴代大統領はなぜ悲惨な末路 現在を辿ることになるのか?


韓国の歴代大統領のほとんどは、暗殺されるか逮捕されるかといった悲惨な末路が待ち受けています。

言うまでもなく朴槿恵元大統領の父親である朴正煕も暗殺されております。

韓国には朴槿恵大統領を含めて、11人の大統領が誕生していますが、その半数近くが「尋常ではない」辞め方や死に方をしているのです。

例を挙げるとこんな感じです。

・李承晩:不正選挙に反発した民衆のデモにより失脚、アメリカに亡命
・朴正熙:在任中に暗殺
・崔圭夏:全斗煥の粛軍クーデターにより辞任
・全斗煥:退任後に粛軍クーデターや光州事件で死刑判決
・盧泰愚:退任後に粛軍クーデター、光州事件、不正蓄財で死刑判決
・盧武鉉:在任中の収賄疑惑が持ち上がり、退任後に自殺

あまりに多くの大統領経験者が、次の政権によって裁かれたり、悲劇的な終末を迎えるため、新大統領の誕生は「5年に1度の易姓革命」とも呼ばれるほどです。

以下、実に分かりやすい例としてまとめられています。

【易姓革命】とは?
国古代の政治思想。天子は天命を受けて国家を統治しているから、天子の徳が衰えれば天命も革(あらた)まり、有徳者(他姓の人)が新たに王朝を創始するとするもの。

[出典元 : Wikipedia]

韓国は「ある程度」がない。韓国は、徹底的にやりつくし、「今の王朝」が「前の王朝」のすべてを完全に否定しないと、今の王朝の正統性が確保されないという思想がある。(易姓革命の伝統ですね)
大きな枠としては「日帝時代の否定」があり、小さなものとしては「前大統領の否定」がある。「その政策や文化が良いものかどうか」よりも「その政策や文化を創ったのは誰か、その政策や文化に正統性はあるか」を基準にして考える。正統性を「錦の御旗」で手に入れることのできないあの国は、破壊や書き替えによって正統性を確保しようとするんです。[出典元 :易姓革命の思想

朴槿恵大統領は母も父も凶弾に倒れましたが、娘までが弾劾に処され逮捕されるとなれば、これは彼女自身の問題のみならず、韓国人のさだめとしかいいようがありません。

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イミョンバク大統領 収賄容疑で逮捕 韓国人を呪う朋党の争い


なぜ韓国の大統領は悲劇的な末路しかないのか。

ひとつには朝鮮半島の特色でもある「朋党の争い」(党派同士の暗殺や虐殺)の伝統がいまだに残っていることが挙げられます。

朝鮮半島では必ずといっていいほど、仲間割れや派閥争いが起こり、それが亡国の原因となってきました。

例えば、統一新羅と高麗朝では、歴代国王のほぼ2人に1人が殺されるか非業の死を遂げています。

李氏朝鮮が滅亡したのも、もともとは高宗の父親である興宣大院君と、高宗の嫁である閔妃との衝突が原因でした。

そのためにそれぞれが外国勢を味方に引き入れるといったことを繰り返したため、朝鮮半島が戦乱の地となってしまったのです。

日清戦争にしても、この李氏朝鮮内での派閥闘争が遠因となって起こったことです。

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イミョンバク大統領 収賄容疑で逮捕 韓国大統領の宿命?むしろ日本の統治時代の方が平和だった?

日韓合邦の時代は、こうした朋党の争いは少なくなり、差別制度も撤廃されて朝鮮半島が近代化しました。

しかし、日本が戦争に敗れて朝鮮半島から撤退すると、再び朋党の争いが始まります。

上海に亡命していた大韓民国臨時政府のメンバーらは朝鮮半島に戻り、新たな国造りを行いましたが、たちまち内紛が勃発し、金九や呂運亨といった主要メンバーはいずれも暗殺されています。

そして、同じ民族同士が殺し合う朝鮮戦争が勃発、38度線を境に国が分裂して現在に至ります。

韓国では済州島四・三事件(1948~1954年)、保導連盟事件(1950年)、光州事件(1980年)など、政府による自民族虐殺事件が度々起きています。

とくに済州島四・三事件は、島民の20%にあたる6万人が虐殺されたと言われています。

こうした民族虐殺から逃れるために日本へ密航し、そのまま在日コリアンとなった韓国人も多いと言われています。

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この事件のネットの反応はいかに?

ネットの声①
「日帝時代の否定、前大統領統治の否定の考え方はそのまま韓国に当てはまると思う。韓国はとことんまで突き進む国民性があり、むしろ日本よりも残虐。何はともあれ、大統領の人気取りのために、日本バッシングはやめてもらいたい。」

ネットの声②
「韓国は美に対する追求も程度を知らないよね。そういうところにも、感覚人の気質が如実に現れている。」

ネットの声③
「自殺立国というのも見逃せない。考えに考え抜いてすぐに自殺という結論に到達してしまう。何でだろう?」

ネットの声④
「韓国は日本に敵愾心を持つことで、全てのモチベを保とうとしている。ハングリー精神はもちろん認める。でも、ボクシングでも近年ハングリー精神だけではない、意識の高い取り組み姿勢で、ハングリー精神に立脚するボクサーよりも優れた実績を上げているボクサーが大勢いる。もうそんな時代ではないのかもしれない。」

ネットの声⑤
「いつもいつも日本憎しを心の拠り所にして、偏った愛国心を元に、いざ自分の周りの誰かを愛せるんだろうか?それ、疑問に思う。」

ネットの声⑥
「現政権が元政権を弾劾するとしたら、元政権が現政権である間に、反逆する分子を根絶やしにして、引退後も自分の息のかかった政権が出来上がる。どちらに転んでも国民のためにはならん。韓国の国の運営自体が危ういものを感じる。」

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この事件の総括とまとめ

韓国の政治を考えると、極端で怖い。

以前、日清戦争の時代にも、韓国は常に宗主国というのを設け、当時も清朝がその役目を担っていました。

中国の王朝というのは、紛れもなく易姓革命の思想に則っており、現政権は元政権の分子を根絶やしにしなければすまない歴史を有しています。

韓国は、自国のもっと素晴らしい美の部分に自信を持ち、自らの行動を持って範とすべきだったのですが、近代に入ってからも、中国の属国という姿勢を貫き続けました。

その偏狭さに辟易し、日本は親切の押し倒し的に韓国に食指を動かしていったのでした。

平昌五輪は成功しましたが、その成功の陰にある日本の健闘については、韓国民の誰もが妬ましく苦々しく思っているに違いありません。

そんなことを理解しつつも、日本人はさらなる懐の深さで、彼らを包まなければならないのだと思います。(おしまい)

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