石川浩二 逮捕 顔画像 Facebookを特定?一つ間違えば大事故の可能性 犯行動機は?

とんでもない事件が起こりました。
2月11日、山口市でJR山陽新幹線の線路に雑誌を投げ込んだとして、電汽車往来危険の疑いで46歳の男が逮捕されました。男の名前は石川浩二容疑者。雑誌の束を新幹線の線路に投げ込んだ容疑で逮捕されています。

石川浩二容疑者 画像
石川容疑者の顔画像についてはまだ報道でも流れておらず、ネットでも出回っていないようでした。Facebookで検索もしてみましたが、同姓同名の方のアカウントが多数あるほか、本人と断定できるものはありませんでした。顔画像やSNSについては情報が出回り次第、こちらで更新していきます。
石川浩二容疑者 プロフィール

名前 : 石川浩二
よみがな : いしかわこうじ
住所 : 山口県山口市
職業 : 不詳
年齢 : 46歳

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石川浩二 逮捕 新幹線線路に雑誌の束 あわや大事故!?事件の詳細と犯行動機を探る!

逮捕されたのは、山口市の職業不詳・石川浩二容疑者(46)です。

警察によりますと、石川容疑者は11日午後9時半ごろ、跨線橋から山陽新幹線の線路に雑誌の束を投げ込んで、新幹線の走行に危険を生じさせた疑いが持たれています。

JRから通報があり、警察が雑誌を投げ込む容疑者を発見し、現行犯逮捕しました。

新幹線の運行に影響はありませんでした。

石川容疑者は容疑を認めているということです。

雑誌の束とはどの位のものなんでしょうか?

たとえ、一冊だとしてもダイレクトに線路に絡む程度であっても、車輪がそこに乗ってしまった場合の巨大事故の可能性を考えると、空恐ろしい思いがします。

現行犯逮捕ということは、通報から逮捕までの連携がものすごくスピーディに運んだ証だと思われます。

犯人動機は、犯人の供述の内容が情報として入ってきていないので、なんとも言えませんが、おそらく、安易に誰かを困らせてやれ!と言った動機だったかもしれません。

石川浩二 逮捕 新幹線線路に雑誌の束 あわや大事故 往来危険 分かってる?

石川浩二容疑者の動機がどんなだったにしても、この犯行の影響は実に計り知れないものです。

この往来危険の罪に問われると、死傷者がなかったとしても重い刑に処せられ、死傷者がいたとしたら、『死刑』や『無期懲役』になってしまうほどの重罪なんです。

ちなみに、列車に装備された『排障器』である程度までは、例えば置石だとしたらそれを排除できますが、排障器に触れない程度の大きさの石には効果がないということです。

そういった小さい置石が、どういう状況の変化で、列車の動きに違和感を与えることになるかは、物凄いスピードが出ている環境では、危険ではないと100%言い切れないのです。

上記のような重罪に問われなくても、負傷した被害者に対して、過去にはひとりあたり840万円の示談金を支払うことで和解が成立したこともあったといいます。

被害者の人数×840万円ですので、加害者の金銭的負担はこれも計り知れないということになるのです。

置石をされた場合、列車の様子はどうなるか?↓

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石川浩二 逮捕 この事件に対するネットの声は炎上レベル!

ネットの声①
「昔、電車の線路にお金を置いてペシャンコしたって、吹聴してる奴がいたけど、それもちょーやばいじゃん!」

ネットの声②
「この犯人、何にもそんなこと考えてないね。何かあってから事の重大性に気付くパターンやね。」

ネットの声③
「重罪になるとは知ってましたが、死刑や無期懲役になるレベルとは知りませんでした!」

ネットの声④
「普通、新幹線の線路なんて、高い所とか壁で囲まれてるのが一般的だろうから、かなり無理でもしなきゃ、難しいだろうに。どうやってやったのかな?」

ネットの声⑤
「これこそ、無期懲役だー!」

ネットの声⑥
「でも、本当に何もなくてよかった。大事故がなかったのが紙一重。発見が早かったから。発見者に感謝です!」

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この事件の総括とまとめ

こういう事件は、大事故を発生させずに、そういう事例があったことで、必要以上に世間に警鐘を鳴らし、次への再発防止に努めることが一番です。

そういう意味では、最小限の危険で食い止められたこと、JRと警察の関係者に感謝しなければならないですね。

46歳にもなって、ただ単にストレスからか、出来心からかは分かりませんが、とんでもないことをしでかした事実を、しっかり理解してもらいたいと思います。

置石については子供だってやる可能性がありますので、そのあたりの啓発も怠っちゃダメですね。(おしまい)

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