伊調馨パワハラ騒動の真相内容 著名人はこの騒動をどう捉えているのかを整理!

3月1日に所属のALSOKを通じて「告発状については一切関わっておりません」とのコメントを発表した伊調馨サイド。一方、「伊調選手の練習環境を不当に妨げ、制限した事実はない」とする協会側。泥沼化している伊調馨選手と栄和人強化本部長との闘いを著名人のコメントから整理していきます。


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著名人のコメント テリー伊藤 「女子レスリング廃止されるよ!」

テレビプロデューサーのテリー伊藤氏(68)は、3月8日放送のTBS系「ビビット」でこんな風に見解を述べています。

テリー伊藤氏
「女子のレスリングって世界的に見ても人口少ないんです。みなさん覚えていると思いますけど、五輪で女子レスリングを廃止するっていう話しありました。今回のこういう騒動はIOCも注目していますので、こんなみっともないことやっていると、東京五輪は別としてそれ以降、女子レスリング廃止される可能性高いです。

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著名人のコメント 立川志らく 「栄本部長のことを叩きすぎている!」

落語家の立川志らく氏(54)は、3月8日放送の「ひるおび!」でこんな意見を述べています。

落語家の立川志らく氏
周りが栄本部長のことを叩きすぎるんですね。パワハラ問題はまだ事実が明らかじゃないから伊調選手としては栄本部長を叩くのが目的ではなくて、もしパワハラがあったならば、練習ができるように心を改めてもらいたいなってぐらいのことだと思うんですよ。それが今、人格攻撃にまでなってる。

落語家の立川志らく氏
「コーチの仕事は恋愛感情でやるんだって過去に言ったことがあると。そうすると、それはおかしいんじゃないかと。セクハラの問題で訴えがあるなら、別なんだけど。事実として訴えはないわけでしょ。恋愛感情のように選手を育ててるんだって。それはその人のやり方だから。今、そこまで攻撃し始めるでしょ。この人は何やってるんだって。栄本部長はって、こうなってるから。問題がずれてきてる。今は疑惑なんだから人格攻撃をするんじゃなくて。一番大事なのは伊調選手が五輪に向けてちゃんと練習できるようになればいい。それだけのことなのに大騒ぎしすぎなんですね。」

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著名人のコメント 林芳正文科相 VS 三田友梨佳アナウンサー」

林芳正文科相
「日本レスリング協会においては週明けに栄氏や伊調選手本人から事情を聴くこととしていて、我々としても協会の対応を注視してまいりたい。」

と言えば、

三田友梨佳アナウンサーは、こう切り返しました。

三田友梨佳アナ
「林文科相のその言葉って今日のお話ですよね。この告発状が内閣府に出されたのって1月の話しですよね。そこから1か月半、何もなかったのかなって。ちょっと動きが遅いなっていうふうにも思ってしまいます。

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著名人のコメント 小倉智昭キャスター 「レスリングの強さは栄氏一人のおかげ?だからこそこうなった?」

小倉智昭キャスターは、3月1日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で、こんな風に語っていました。

小倉智昭キャスター(70)
「女子のレスリングが非常に強くなったことにひとつの理由がある気がする。レスリングは日本のお家芸で五輪ではずっとメダルを男子が取り続けていたんですが、女子の方が圧倒的に今、目立つじゃないですか。女子を教えていた栄さんが金メダリスト6人も産んだその実績を買われて、男子も含めた強化本部長になっている。そういうところが何か理由として引っかかるものがあるんじゃないのかなと思うんです。」

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著名人のコメント 田中雅美さん「レスリングの人たちってみんな仲が良いと思っていた。だからこそ驚き。本当だったら、辛いですね。」

そして3月5日放送のTBS系「ひるおび!」では、コメンテーターとして出演したシドニー五輪競泳銅メダリストの田中雅美さん(39)はこう語る。

田中雅美さん
「前日、あるレスリングの選手からはいっさいこの話題が出てなかったので、その方は知らなかったと思います。レスリングの人たちってみんな仲良いよねって話をしてたんですよ。チームワークが養われていると思っていたし、コーチとの関係性も現場ではすごく良く見えていたので、すごく驚きました。もしこれが本当だったら選手にはとてもつらい大変なこと。」

田中雅美さん
「このコーチたちって代表のコーチになるにはすごくハードルが高くなってしまったと思う。協会が否定してることを言ってしまったわけですから。すごく覚悟の上で変えたいという気持ちがあってこの告発をしてるんだなと思うと、今後はしっかり見極めて、正しい方向に進んで欲しいなと思います。(告発したコーチたちは)人生かけてるんじゃないかなと思います。」

著名人のコメント 田南部力コーチ「伊調が嫌がらせを受けていることなんか、みんな知ってる!」

1日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」では、パワハラ被害を訴えている田南部力コーチ(42)を取材することに。

田南部力コーチ
こんなのみんな知っているんですよ。伊調が嫌がらせを受けているとか。練習場所もないですからね。協会自体が伊調とかボクのことを煙たがっていますからね。でも、こういうことになってびっくりしています。ここまでになるとは思っていなかった。」

田南部力コーチ
栄氏から『伊調のコーチやめろとか。オレの言うことをきかなかったら、ナショナルチームやめさせるぞ』とか、しょっちゅう言われていました。馨に現役をやめてほしがっていました。とにかくやめさせたがっていました。だって馨が五輪で優勝した時も喜びもしなかったです。多分、悔しかったんです。みんな知っていますよ。」

田南部力コーチ
「至学館だから弱いヤツでも全日本合宿に呼ばれるとか、遠征に行けるとかとかの噂ももちろんあるし、『オレの言うことをきかなかったらやめさせる!』なんてことは、栄氏はしょっちゅう言ってますよ」

田南部力コーチ
「今年に入っての練習は、伊調はまだ5回ぐらいじゃないですか。ジムとかはたまに行っているみたいですけどね。今はやせちゃって。練習もしていないのに東京五輪を目指すなんて言えないですよ。

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著名人のコメント 貞友義典弁護士は依頼を受けただけなのにとタジタジ

3月8日放送のTBS系「ビビット」で取り上げられたのは、「週刊新潮」が今回の問題の背景に至学館vs日体大の権力闘争が潜んでいるのが透けて見えると報じている記事を紹介しました。

これについて内閣府に告発状を出した貞友義典弁護士は番組の取材に対してこんなコメントを。

貞友義典弁護士
「たまたまAさん、Bさんも日体大ではありますが、私は少なくとも日体大の方から何も頼まれたものはありません。日体大のクーデターではないかとかそういうばかげた論調がありますけども、日体大のために告発をしてくれと言われたら絶対にやっていません。

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著名人のコメント 安達氏は栄側?伊調を気遣いつつも暗に非難?

さらにこの番組では告発状で「B氏」と表現されていたレスリングのバルセロナ五輪代表の安達巧氏(51)を取材。

安達巧氏
「協会はこの問題があったときに事実はなかったって報告しているわけです。ということは協会内部でそれ以上、何を調べるのっていうことですよね。内閣府が調べますって報告があったわけだから、そのまんま任せればいいんじゃないのって思います。ただ、それぞれが調べて、意見の相違があると、また長引きますよね。伊調選手のハンデになるのは間違いない。

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著名人のコメント タレント長嶋一茂は『角界の一悶着とダブりますねー!』

さらに、タレントの長嶋一茂(52)が2日放送のテレビ朝日系の「羽鳥慎一モーニングショー」で、こんなことを述べていました。

長嶋一茂氏
「年末からあった角界の問題とちょっとダブっちゃう。もしかしたら伊調さんと栄さんの個人的な問題なんだけど、警視庁だったり、協会であったり伊調さんの関係者、その人達のケンカの図式がちょっと変わってっちゃうようなニュアンスを呈しているのが残念。一年間やらないって、もしかしたら燃え尽き症候群になっているのかもしれないけど、東京五輪って再来年に来ているわけですし、やるんだったら早く練習していかないと。そこは周りの人が頑張って。協会の人とか栄さんの側もそこら辺を案じるコメントが出てきてないってのが残念ですね。」

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最後にこの騒動の本当の本当の真相はどうだ??

そして最後に、もっとも陰惨な記憶を呼び起こされたのは、まぎれもない、栄氏のパワハラで心的外傷を受けた元教え子たちの悲痛な訴えではないだろうか。

パワハラ被害を明かすのはA子さん。

全国大会で優勝経験のある中京女子大学(現・至学館大学)の元選手です。

A子さんは伊調や吉田沙保里と同じ頃に中京女子大に在学していたが、「パワハラは日常茶飯事でした」と証言する。

A子さんが受けたのは言葉の暴力だけではなかった。

元至学館選手A子さん
「全日本選手権で負けてしまった時には、他の選手が見ている前でビンタや蹴りを入れられました。もちろん誰も止められません。大学時代の全日本合宿の前には、先の割れた竹刀で太ももの裏を何度も何度も叩かれました。20センチくらいのミミズ腫れとなり、お腹や鼻にも切り傷ができました。他の子から『証拠を取っておいたほうがいいんじゃない?』と言われるほど酷い傷でしたが、周囲には『転んだだけ』と口を濁すしかありませんでした。」

栄氏の度重なるパワハラはA子さんの心にも大きな傷跡を残したのでした。

元至学館選手A子さん
「パニック障害のような症状が出るようになったのです。ある時期は栄監督から名前を呼ばれただけで蕁麻疹が出た。頭の中が常に恐怖心でいっぱいになるんです。電車に乗るのも息苦しかった。レスリングのホールドと同じように体を圧迫されるので、病院でのMRI検査を受けることができませんでした。誰かが手を挙げただけで、反射的に自分の身をかばうような動きをしてしまうこともありました。今でも1人でいると、たまに症状が出てしまいます。」

こんな悲鳴が現在上がっているのだ。

これらを無視し続けた結果が、今日本レストラン協会に怒涛のごとく非難の声が集まっている。

これはある意味仕方がない。

スポーツの場において、強めの指導と愛の指導、そしてパワハラとの関係は、実に境界が曖昧で判断しにくいのは確かだ。

選手の側から見れば、この苦難に克己し、耐えていけば必ずオリンピックで陽の目を見ると信じて疑わない。

その後に訪れる心的外傷など考えもつかないのだ。

この指導者に強くしてもらっていると心のどこかで思い続ける限り、パワハラは横行し、指導者は今後も横暴を極めていくだろ。

最後に、日本協会の高田裕司専務理事(64)は、こんなコメントを出している。

「我々も言いたいことはある。栄も耐えているし、腹もくくっているが、伊調を守るためにも聞き取りが終わるまでは黙っている」と。

このコメントを聞く限り、協会に伊調を守るという考えは微塵もないであろう。

この騒動、いつまで続くことになるのか。(おしまい)

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