伊沢隆行陸曹長 哀悼!我が身を犠牲にして部下を噴石から守る!

立派な陸上自衛隊の陸曹長を亡くしました。
部下の危機に直面して、自らの危険を顧みず部下を庇って直接噴石を受け負傷したのは、陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊の伊沢隆行陸曹長(49)。潜在、顕在のいずれの意識が働いたのか、即座に反応した瞬発力は、部下を守る為の尊い行動でした。


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今回の噴火で亡くなられた自衛隊員が、部下の隊員をかばって噴石の直撃を受けていたことが25日、関係者への取材でわかりました。これに関し、陸上自衛隊と群馬県は自衛隊員として尊い行為であるとして是非公表したい旨を遺族に対して申し入れておりました。

その 「遺族の了承を得られた」が下りたということで、今回公表に至りました。

草津白根山噴火 警戒レベル3巨大噴石で自衛隊員1人亡くなる!

2018.01.24

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伊沢隆行陸曹長 どんな人?49歳 短すぎる命を部下の為に 事故の詳細は?

改めて、謹んで申し上げます。

陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊の伊沢隆行陸曹長(49)です。

陸自や関係者の話によると、伊沢陸曹長は23日午前9時50分頃、訓練後、他の隊員7人と共に山頂から滑降を始めたといいます。

その約10分後、スキー場北側の本白根山から轟音(ごうおん)が響き、噴石が降ってきました。

伊沢陸曹長はじめ、全員がコース脇の雑木林に避難しましたが、噴石は林の中にもどんどん降り注ぎ、隊員たちがものすごい勢いで倒れていきました。

そんな中、伊沢陸曹長、部下を預かる責任感から瞬間的に取った行動は、近くにいた部下を守るように覆いかぶさることだったのです。

彼はきっと命を落とす覚悟したと思います。

自分だけ生き残ることの愚かさをひょっとしたら思ったかもしれません。

その瞬間、陸曹長の背中を噴石が直撃しました。

噴石の飛来がやんだ午前10時10分頃、隊員の一人が携帯電話で救助を要請し、救助が到着するまでの間、伊沢陸曹長のおかげで軽傷で済んだ隊員が、動けない隊員たちに声をかけ続け、皆を鼓舞していたといいます。

伊沢陸曹長はずっと「肺のあたりが痛い」と訴えていましたが、麓に運ばれて救急車に乗せられたところ、車内で心肺停止となってしまいました。

その後、数時間後の午後0時半頃、搬送先の病院で亡くなられたということです。

伊沢隆行陸曹長 哀悼!この事故に対するネットの声は?

ネットの声①
「咄嗟に取った行動だから、まさに無意識で部下を守ったんですね。守られた隊員さんは一生懸命職務に尽くさないとね。」

ネットの声②
「人間50年下天のうちを比ぶれば…というから。短いけど、偉いです!」

ネットの声③
「噴石20センチくらいだっていってたから、速度も凄かったろうし。最後に痛みを伴いつつ亡くなられたのは残念でした。」

ネットの声④
「きっと部下からの信頼も篤かったんでしょうね。」

ネットの声⑤
「いじめや暴行の話が多いけど、そればっかりじゃないんですね。」

ネットの声⑥
「改めて、伊沢隆行陸曹長のご冥福をお祈り申し上げます。」

筆者自身も、改めて、伊沢隆行陸曹長のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の健やかな今後を祈念しております。(おしまい)

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