鹿児島市15歳中学生 ナイフで女子高生傷つける!呆れた犯行動機は?

鹿児島市内の中学生が女子高生に怪我を負わせました。それもナイフを使用しての傷害事件。鹿児島県警は1月20日、鹿児島県内の中学校に通う男子生徒(15)を逮捕しました。男子生徒は「間違いない」と容疑を認めているといいます。


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鹿児島市15歳中学生 逮捕 事件の詳細を探る!

鹿児島市で起きた最初の事件は1月7日の出来事でした。

その日午後1時15分頃、鹿児島市松陽台ふれあい公園付近で、歩いていた女子高校生(16)が、何者かに斬りつけられました。

凶器はナイフだったと言います。数回繰り返したところをみると、明らかに出来心ではない計画的な匂いを感じます。女子高生はその事件で1ヶ月の重傷を負いました。

県警は操作を始め、現場周辺の防犯カメラの映像や聞き込みなどから、この男子学生の存在を確認。

捜査員の張込みで行動確認中、1月20日昼、当該男子生徒が商業施設で新たにナイフを購入したのを突き止めました。

さらに女性を追跡するような行動を取ったため職務質問したところ、事件への関与を認めたといいます。

中学生、15歳ともなれば、いっぱしの大人の体を持ち、心は意外にもそれに伴っていないという中途半端な時期でもあります。

いわゆる情緒不安定な時期。

そして親に対する反抗期は真っ只中で、必然、言葉も荒れてきますし、親としては、この子はどうなってしまうんだろう?と子供の将来を不安に感じる時期でもあります。

そして今は超が付くほどの情報化社会。

SNS等で、人の心は常に丸裸状態で、自分が責められる前に、他人を責めよ的な環境の中にいて、いつなんどき自分が中傷の的になっているやも分からない、そんな状況に身を属することもしばしばなんです。

自分も電車の中で、若い男の子に「こいつ、◯ねや!」と言われたことがあります。

言葉が荒れているというよりか、そもそもそんな言葉不用意に使ってはならんだろう!とどやしつけてあげたくなりましたが、自分カームダウンしました。

きっと、いろんな複雑な状況が入り混じって今回のような事件が起こってしまったのでしょうが、でも、ダメはダメです!

その上なんと、女子高生との面識については「全く知らない」と供述しているということではないですか。

とはいえ、警察は詳しい動機を追求しているところです。

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この事件に対するネットの声、反響、凄いです!

ネットの声①
「えー。いよいよ、そんな凶悪なことを中学生が無差別に誰かを狙うようになったかー。マジで怖い世の中だ。」

ネットの声②
「今回は防犯カメラや聞き込みがちゃんと有機的に効果を発揮したパターンやね。この市民を監視するシステム、賛否両論あるけれども今回はめっちゃ役に立ったね。」

ネットの声③
「やるつもりがあって、犯行に及んだんだね。誰でもよかったなんて、犯行としては一番愚かしいこと。そうなる原因を作った対象ではなく、自分の手に負える相手なら誰でもいいってことでしょう?それこそ、卑怯そのものだと思う。」

ネットの声④
「女子高生が無事で何より。そういうのって、数は大したことなくても、ショックで亡くなるって結構あるからね。本当に良かったよ。」

ネットの声⑤
「やるべくしてやった事件なら、それは中学生であっても、名前の公表とかあってもいいんじゃない?」

ネットの声⑥
「凶悪犯の低年齢化、今後はますます避けられないかもね。」

この事件の総括とまとめ

本当の意味での犯行動機が明らかにされていないので、まだ何ともいえませんが、こういうのって、本当に些細な理由からってのが、多いんですよね。

そんな理由でー?なんて、びっくりすること本当に多いです。

でも、2人目の被害者が出なくて、マジで良かったです。

こういう犯罪の抑止力を高める機材の投入は必須ですね。

聞き込みだけではまさしく限界がありますから。

蓮ちゃん事件のように。(おしまい)

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2018.01.20

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