小池百合子 党公約違反は除名か忍従か 造反候補者続々!

希望の党が危ない。
小池百合子氏の『排除宣言』により、大きく失速!どころか党の組織にまで甚大な影響?を与えつつある。
その排除を理由に公然と造反する候補者が出てきたのだ。
衆議院投票日まであと5日。
混沌とした政局を占う。


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小池百合子嘆き節!排除が一転して造反者を形成!再び排除で求心力低下か?

衆院選を前に旧民進党系立候補者の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めている。

彼らは一度は希望の党が標榜する「憲法9条改正」の“踏み絵”を踏んでいる。

にもかかわらず、公然と異を唱え、小池百合子氏を批判する声まで上がる。

彼らは希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

それにしても露骨である。

自民党が掲げる公約と大筋であまり大差ない希望の党は、よっぽどの知名度でもない限り、元現職だった候補者に実績ベースで及ぶべくもない。

ましてや、小池氏の失言により、支持層が激減しているこの現況下において、政策の対立軸をきっちり打ち出しでもしない限り、どうしても元現職に勝てないとの思いなのかもしれない。

「憲法9条の改悪については明確に反対」の意志を表明したのは、香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏だ。

党の公約にはしっかりと「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだのだ。

小川氏はとある街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と自分の党首に手厳しい発言をし、さらには後援者らを集めた会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。

その意思表示の裏には、我が党の党首の酷い言葉云々というよりも、香川1区という場所が、立憲民主党や共産党が候補を立てていない選挙区ということで、自民と似た政策を標榜する希望の党の候補者としてアピールするのでは、自分の勝ちはないと考えたからではなかろうか。

つまりは「反自民」票を自身に集約させたいとの邪な思惑が透けて見える。

対抗馬の自民党の候補者は、その様子を冷ややかに眺めている。

ただ、こうした自分本位の親不孝な立候補者は、小川氏だけではない。

政権政党の基軸とする方向性はやはり掲げる政策の良し悪しで計られるべきで、その政策に殉じようとするからこそ、素志を遂げたい者たちは徒党を組み、政策の実現を図ろうとするのである。

それにもかかわらず、こうした民進党から希望の党への移籍組による“造反”の動きは、ただ単に排除の言葉を借りた利己心そのもののように思えてならない。

小川氏をはじめ、九州にも北関東にもそうした動きをする候補者がいる。

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小池百合子 再び排除か忍従か?どっち選んでも党の破滅が待つ苦悩やいかに?

選挙まで5日しかない。

希望の党が発足したのが9月26日。

この時、その政党の勢いたるや、あらゆる者たちを併呑するものがあった。

その3日後の発した言葉に、今小池百合子氏は足をすくわれようとしているのだ。

一瞬先は闇とはよく言ったものだ。

ただ、政治というものは、地に足がついて国民の将来を担うに足る確たる基礎がなければならない。

希望の党の牙城は砂上の楼閣である。

小池百合子氏が党の統制のために再び排除に乗り出すのか、あるいは、人気を気にしてこのまま忍従するのか。

いずれにしても、小池百合子氏に対する求心力の行く末は決まっているようだ。(おしまい)

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