麻央ちゃんを送る唄!俺もなりたい自分になる!

自分、気安く麻央ちゃんなんて呼んでますが、何の接点もなくただの一人のファンに過ぎません。麻央ちゃんの明るくてチャーミングで、それでいて芯のしっかりしたところ、改めて大好きです。でも、なんで自分が麻央ちゃんのことを語ろうと思ったんでしょう?自分の『麻央ちゃんを送る唄!』は、そんな自分への問題提起から始まりました。

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麻央ちゃんの言葉が頭から離れません。辛い言葉を柔らかく、優しく陽だまりの中に置く、そんな感じです。

自分が標榜しているディズニーのこと。

一般人だって芸能人だってさらには梨園の人だって、ディズニーを通じて子供の笑顔を見たいというのは、親が持つ共通の願い。

麻央ちゃんのブログをちゃんと読んだことはありませんでした。

読んでみて困ったのは、所構わず泣いてしまう自分がいたこと。

言葉にいろんな意味が凝縮されて、それでいてさりげない。

そして本当にあったかい。

さりげないからこそ、人にお仕着せでないパワーを自ら気付かせる。

あったかいからこそ、その想いが誰かにもっと伝わっていくのを願わないではいられない。

そして、凝縮されているからこそ、何気ないことをスケール大きく捉え直すことだって出来る。

そんな情緒豊かな麻央ちゃんが、大切な家族と連れ立って、ディズニーを楽しむ姿はどんななんだろう?

そんな風に思ってしまうのです。

麻央ちゃんの初日のブログにこんなのがありました。

私はまだ、
病気が教えてくれた、
病気になってよかったと言えるような
境地まで辿り着いていません。

できるならば、なりたくなかった。

でも、
人の優しさに救われたり、
誰かの苦しさを心から理解できるとき、

病気の自分もまるごと愛せる瞬間があります。

言葉に気持ちを込めることも大事だけど、言葉を発するときに気持ちを絞ることもまた大事。

そんなことをいつも麻央ちゃんは考え方の軸にしていたんじゃないかなぁと思ってしまいます。

家族4人でディズニーに行くことを楽しみにしたひとときもあったと思います。

でも、ひとしきりの楽しい時間のあと、がん患者には非常な苦しみが待ち受けていると言います。

抗がん剤の投与です。

ちなみに、がん患者が外来で病院にきて、抗がん剤の投与を行う場所を『外来化学療法室』というそうです。

外来で治療を受ける患者さんは、決まってここを「暗くて雰囲気の悪い部屋」と認識する。

その部屋で行われる医療行為は、人によってはわざとらしく思えてしまうんです。

医師も看護師もやたら愛想よく患者さんに優しいのです。

だって、患者さんにこれから襲ってくる副作用を考えたら、そうやって少しでもその恐怖を軽減しようと思うから。

でも、患者さんにとってはそれすらも時に鬱陶しく思えてしまうことがあるのです。

どうせ自宅に帰ったら、想像もつかないような副作用が患者さんを襲います。

途方も無い吐き気や苦しみや痛みが襲って来るんです。

常にそこから逆算して考えてしまう患者さんにとっては、神聖な医療行為として提供しているはずの思いやりが、逆に偽善と思えてしまうという訳なんです。

麻央ちゃんだって、そういう天邪鬼の自分に気付いて、自己嫌悪に陥ってしまった瞬間もあったんじゃないだろうか?

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麻央ちゃんは、想像を絶する苦痛に耐え、出来る限り痛み止めを飲まないようにしていた!

麻央ちゃんの行動、自分の想像とは逆をいってました💧

私は痛み止めを飲むのが嫌で、

でも、癌の痛みで
限界を感じて、ようやくようやく
薬を飲んだとき、

身体の痛みが和らいで、
なんだかわからないけれど、

「許されていく 」感覚がしたのです。

そのときの
痛みから 解放されていく
「 和らぎ 」が今でも忘れられません。

思ったのです。

何で頑なに
こんなに自分を苦しめる必要が
あったのだろう。

私、悪いことしたから病気になった
わけでもないのに、
なんで勝手に罰みたいに
苦しんでいたのだろう。

不思議なもので、
あんなに苦しんだ痛みは
少しずつ忘れたけれど、

あのときの、
痛みから解放されていく感覚は
きっと一生忘れません。

それほどの意味もないのに、
それほどの理由もないのに、
自分を許さないなんて
あまりに自分に対して可哀想だったと
思います。

麻央ちゃんは、癌になってしまった自分の運命と所業を責めたんでしょうか?

癌の痛みと真っ向から闘うことが、残していく家族に対する罪滅ぼしになると思ったのでしょうか?

でも、賢い麻央ちゃんは、そんな自分を解き放ちました。

幾重にも重なった彼女を取り巻く環境が、麻央ちゃんを奮い立たせたのだと思います。

麻央ちゃんは、ブログを始めて正解でした。

だから自分も、このタイミングで自分なりの言葉で麻央ちゃんに送ることが出来たならと、深々と思うんです。

想像で、麻央ちゃんが家族4人で仲良くディズニーを楽しむイメージを膨らませつつ、このブログを綴っていきます。(おしまい)

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よろしくお願いいたします。

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