日本年金機構から500万人分の個人データが中国業者に違法に委託 流出は?振り込め詐欺に悪用はない?

日本年金機構からおよそ500万人分の個人情報のデータ入力を委託された東京の会社が、契約に違反し、中国の業者にデータの入力を再委託していたことがわかりました。500万人分の大切な個人情報は大丈夫なのでしょうか。


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日本年金機構から500万人分の個人データが中国業者に違法委託 この事件の詳細は?

厚生労働省などによりますと、日本年金機構は去年8月、東京・豊島区にある情報処理会社におよそ500万人分のマイナンバーなど個人情報を入力する業務を委託しました。

しかし、この情報処理会社がデータの一部を中国の業者に渡し、入力業務を委託していたことがわかったということです。

年金機構と情報処理会社が交わした契約では、「個人情報の保護」を目的に業務の再委託を禁止していて、これに違反することになります。

この会社をめぐっては、データの入力の遅れで、少なくとも6万7,000人が、本来よりも少ない年金しか受け取れない事態になっていて、厚労省は調査を進めていたところです。

年金機構は20日に会見を行い、詳しい事実関係について説明する予定だということです。

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この事件に対するネットの反応は?

ネットの声①
「中国の業者に任せて大丈夫か?個人の大切な情報を秘匿するなんてのは一番出来ない人たちじゃないか。」

ネットの声②
「日本の業者は何やってんだか。なんで、中国人の会社になんて頼むんだ!?それじゃ、流出が目に見えているよ。」

ネットの声③
「中国人の常識は日本の非常識は、もはや当たり前。何しろ中国人はメンツを特に重視する。道を聞いてもその場所を知らないというのが自分のメンツに関わるため、知ってるように見せかけ、勝手な場所を教えてしまう。ありえない民族だよ。」

ネットの声④
「常識非常識は、その国の風土や成り立ち、そして環境等から培われるものだから仕方ないね。よく理解しておくことしかできない。」

ネットの声⑤
「中国では未だに、トイレの仕切りがないところがあるらしいね。びっくりだよ。」

ネットの声⑥
「荷物を出すときのマナーとかも悪いらしく、よく郵便局でトラブってるよ。それにしても、年金の未払い、遅延、そして違法な契約。年金機構もちゃんと下請けを見定めなきゃダメだよ。」

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この事件の総括とまとめ

普通にやり取りしたデータだって、あっという間に世に出回ってしまうこの世の中。

ましてや下請け孫請けといった下部組織に行けば行くほど、仕事に対する倫理観は欠如していくもの。

そしてその孫請け会社が中国人の経営する会社とあれば、違法そのものよりももっと怖い感じがするのは自分だけでしょうか。

とにかく悪用されないようにちゃんと、日本年金機構の目の届く管理下に置くべきです。

請け負わせる料金が安いだけではないのです。

しっかりやってもらいたいと切に願うところです。(おしまい

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