サ市 慰安婦像受け入れ問題 被害者はどこまでいっても被害者か?

慰安婦問題に再び激震が走る!

洪州城への慰安婦像設置、文化財庁が不許可問題
ソウル市内の運行バス内の慰安婦像設置問題
慰安婦の日の設定問題
そして今回は、
私有地内の慰安婦像と碑文の設置につき、サ市長が受け入れると明確に声明したこと問題

韓国による日本へのいじめが続いている。


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サ市長慰安婦像と碑文の寄贈を認める!「地域に応えるのが私の責務」!

大阪市の姉妹都市の米サンフランシスコ市での市長の言葉で紛糾している。

中国系の民間団体が慰安婦像と碑文を設置した私有地について、吉村洋文大阪市長は10月4日、サ市に寄贈を受けないよう求める公開書簡を9月29日付で送り、返信を受け取ったと発表したのだ。

サ市が寄贈を受ければ私有地に慰安婦像と碑文が設置されることになるが、サ市のエドウィン・E・リー市長は10月2日付の返信書簡で「地域に応えるのが私の責務」と寄贈を受ける可能性に言及したという。

このところ、韓国と日本との関係は、竹島問題ももちろん深刻だが、慰安婦問題ではさらに両国間の溝を深くしている。

洪州城への慰安婦像設置、文化財庁が不許可問題

では、韓国・忠清南道洪城地域の市民団体が中心となって推進していた洪州城への慰安婦少女像の建立について、文化財庁はとの理由で、同団体が申請を却下した。

文化財庁の見解は、今回の決定について、「先祖の息づかいが感じられる文化財を周辺の環境と共に保存し、後世に受け継ぐための措置」と説明した。

これに対し、同団体は「洪州城の歴史を理解できていない。抗日運動の中心地である洪州城で慰安婦像を見ることは、韓国の歴史を振り返る最高の教育になる。」とし、文化財庁の決定に納得できない立場を明らかにした。

文化財庁のこの結論に対して、ネットでの反応は手厳しい。

「文化財庁が認めない?そんなことがあっていいの?」

「文化財庁に抗議の電話を入れよう」

「歴史から学ぶことのできない民族に未来はない」

「全国民の家に1つずつ慰安婦像を置こう。これも不可にするの?」

「慰安婦像は駄目だけど、伊藤博文像なら許可するのでは?」

などといった反対意見。

その一方で、

「慰安婦像設置の意義は十分に理解しているが、好き勝手に設置していたら韓国が慰安婦像だらけになってしまう」

「韓国内ならどこにでも設置していいわけではない。外交問題に発展しそうな場所は避けるべき」

といった擁護の意見も寄せられた。

その後も同団体の動きは続いている。

ソウル市内の運行バス内の慰安婦像設置問題

では、慰安婦を象徴する少女像を1体ずつ座席に設置した路線バスが運行を始めた。

少女像はプラスチック製で高さ約1.3メートル。ソウル市内の日本大使館近くを通る路線バス5台の座席に置かれ、9月末まで運行され市民の話題を呼んでいた。運行したのは民間企業「東亜運輸」。

韓国メディアによると、14日に乗車した朴元淳ソウル市長は「わざわざ少女像を訪れなくても、バスに乗りながら少女像を見て、慰安婦として犠牲になった多くの人々を追悼することができる」と述べ、少女像設置バスの走行を歓迎したという。

両国の深刻な問題をこのようにパロディにも似た扱いで商業利用しようとする考えは極めて愚劣だし稚拙だと思う。

さてつぎは、

慰安婦の日の設定問題

である。

韓国国会の女性家族委員会は27日、毎年8月14日を「世界慰安婦の日」とする法案を可決した。本会議でも通過する見通しで、来年から韓国の法定記念日になることは確実。

そして一番最近の話題が、

私有地内の慰安婦像と碑文の設置につき、サ市長が受け入れると明確に声明したこと問題

である。

これについて、吉村市長は4日、「サ市として像と碑文を受け入れるのなら姉妹都市を解消する」と改めて表明。

「リー市長の思いは像と碑文を市有地に設置しても姉妹都市の関係を続けていこうという趣旨かもしれないが、僕の中ではありえない」と強調した。

像と碑文は中国系民間団体が9月22日にサ市内の私有地に設置し、サ市議会もこの日を「慰安婦の日」とする決議をした。

碑文には慰安婦を「性奴隷」と表記されている。

「ほとんどが戦時中の捕らわれの身のまま亡くなった」などと日本政府の見解と真逆のメッセージが書かれている。

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吉村市長の訴え虚し!サ市長・リー氏は既に韓国の主張に洗脳されていた!

吉村市長はサ市が寄贈を受けないよう検討を求める公開書簡を送付したが、その中で受け入れた場合には、「姉妹都市の解消」にも言及していた。

3度目となる今回の書簡でも「思慮深い対応」と「姉妹都市関係の根本から見直し」を求めていた。

これに対してリー市長は、大きな落胆を表明しつつ、姉妹都市の目的は「政府の干渉を排除した上で多様な文化と市民をひとつにまとめることだ」と強調。

吉村市長との意見の相違の溝は全く埋まることはなかった。

大阪市とサンフランシスコシティは、今年で姉妹都市関係を60年間続けている。

ところが、その60年間の友好関係を無視してまで、リー市長は、「たとえ批判にさらされることがあろうとも、地域に応えていく」との対立の姿勢を示している。

とにかく、韓国は主張ばかりしていて、事実を多少歪めても辞さない立場を取り続ける。

そのおかげで、全て韓国側の理屈が正しいものとして世間に横行しつつあるのが現状だ。

リー市長にしても、碑文に『性奴隷』などと謳われていれば、それこそ己の倫理観が突き動かされて、市民団体の要望を容れない訳がない。

韓国の有識者はこういう、

「韓国の一般庶民は、日本を叩くことで、ある種の満足感を得ています。そのため政治家は、パフォーマンス的に慰安婦問題を蒸し返し、騒ぎ立てている側面がある。しかし、知識人層、特に経済界などからは、これに対して反対の声が上がっているのが実情です。少女像バスに『恥ずかしい』『クレイジーすぎる』というのはもちろんのこと、『慰安婦問題を蒸し返しても、いいことはない』とまで言っています。韓国の現在の経済状況は最悪。日本などから経済協力を得ながら立て直していかないと、崩壊してしまうとさえいわれている。こんなことをやっていると、世界の中で信用されなくなって、孤立していくのが目に見えています」

と嘆き節をつぶやくという。

そもそも、日本人なら周知の事実であるかもしれないが、1965年の日韓基本条約や請求権協定で、日本は韓国に莫大な経済協力(トータルで10兆円)を行う代わりに、日本統治時代の問題はすべて最終解決したはずだった。

韓国は、国家予算の2倍以上の金を手にして「漢江の奇跡」といわれる経済成長に成功し、近代国家の仲間入りを果たした。

また、2015年の慰安婦問題についての日韓の合意の際には、再び慰安婦に対する補償として、10億円が支払われているのである。

金で決着すれば不問に付すでは決してないのだが、そうした流れを理解せずに、何度も仕切り直しで白紙化して、根本からの誠意を求めてくる感覚の姿勢は、正に開いた口がふさがらない。

それもそのはず、韓国大統領の文在寅自身が、2015年の日韓合意を破棄すると言って、大手を振って大統領選をくぐり抜けてきたのである。

そうした選挙公約になるほど、そのネタは国民の関心事としていて意見集約しやすいものなのである。

だからこそ、どの政権においても慰安婦ネタはダシにされる。

だが、政権がその政権の責任の元で合意を破棄すれば、国際法違反になり、世界から誹謗中傷されるのは目に見えている。

それだからこそ、大統領は、ほったらかしにして、国内での慰安婦像の乱立を黙認しているのが現状なのだ。
 
将来、日韓に恨み辛みがなくなるのか。

韓国が歴史的事実から日本との関係を常に屈辱と捉えていながら国旗の酷似を変えようとしないのは、正に、自国民の日本憎しの呪いを忘れんがためなのかもしれない。(おしまい)

韓国国旗と日本国旗

韓国国旗と日本国旗

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