ディズニー映画、『美女と野獣』を観に行きました!

今回、自分のディズニーネタを増やすことを目的として、映画館に足を運びました。これもきっとエスコートスキルを身に付けるに繋がるかと。でも、誰と観に行ったかで嫉妬されたり喧嘩吹っ掛けられたりするかもしれません。が、それもご愛嬌!近い将来の出会うべき人のために身に付けるのです!(笑)

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ネタバレしない程度に、『美女と野獣』の感想をお届けします!

先日観たのは、実写版・美女と野獣〜🎬

ロングラン間違いなしの映画であり、カップルも垂涎の的の作品です!

YouTubeで歌う、アリアナ・グランデ。

この人の小顔から発声される伸びやかな声と、高音を発する時に小刻みに震えるアゴのラインが繊細で可愛らしい。(笑)

まぁ、それはそれ。

『美女と野獣』のテーマソングを今回は、セリーヌ・ディオンとピーポ・ブライソンの二人ではなく、アリアナ・グランデとジョン・レジェンドの二人が歌っている。

ジョン・レジェンドといえば、『 LA LA LAND!』のキース役で、セブをバンドに引き込んでいく旧友を演じている。

ジョンの歌声は、甘く切ない黒人特有のスィートボイスで、その正統性さはスティービーワンダーを彷彿とさせる。

アリアナ・グランデとのハーモニーは、ハモりの音を拾いたくて仕方がない俺を、根本から惑わせる。

微かなビブラートが上下に優しく振られ、確かな音階を悟らせない。

一人で歌ったとしても、容易に判別し得ないのに、二人が絶妙な音階をそれぞれに奏でると、結局俺は主旋律しか聞き取れなくなる。

まぁ、そんなことはよくて。(笑)

今回の映画は、もう既に封切りされているが、GWを彩る若いカップルのための最良の映画となるだろう。

映像の綺麗さ、ベルのストイックな人柄が生み出す秀麗さ、そして主題歌を代表とした楽曲の良さは、まさに群を抜いている。

『美女と野獣』

これはまさしく、ディズニー配給のディズニーを代表する映画であるが、監督はベル役を配するに、エマ・ワトソン意外に考えられなかったという。

ベルの持つ聡明さ、好奇心、ストイックさ、冒険心、読書を解する心、愛情深さ、そして美しさ。

これら全てを網羅すべき役者として、監督はまず、エマ・ワトソンを抜擢するところから全てを開始させたという。

これこそ、キャスティングの妙と言うべきであろう。

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村全体がベルの台頭を待ちわびている、ベルはまさに救世主だ!

村全体が、ベルという、美と賢さにおいて突出した少女を育て上げていくようだ。

アニメの前作にはないが、王子に魔法をかけて野獣にしたキーマンとしての老婆が、この村に住み着いている。

むろん、村では老婆の体をしていない。

この女は、ベルとその父親が窮地に追い込まれた時のみ数度、その存在を露わにしていく。

まるで、野獣の魔法を解く鍵を、その全てをベルに任せるがごとくに、ベルは村全体の無意識の期待を背負って成長していく。

ここからはちょっとネタバレ的に触れてしまうが、ディズニー映画がその脚本の元にしている、『グリム童話』『アンデルセン童話』について。

映画化するにあたり、必ずしも原作通りという訳にはいかない。

現在の状況に合うようにアレンジしたり、あるいは子供達に対する啓蒙性を考慮して、残忍さを割愛するケースなどはざらにある。

そんな中、今回の『美女と野獣』についても、若干内容が手直しされ、意地悪なベルの妹が出てこなかったり、野獣にさせた魔法使いの頻出度合いがそこそこ作られている。

彼女がキーパーソンであることは間違いなく、物語は得てしてこういう人物をメッセンジャーとして送り込んでいく。

いやむしろ、この種の人物の出現で、我々に考えさせるといった方が正解かもしれない。

物語の設定というよりも、もしこういう話を啓蒙的に使うとしたら、全能なる神が人間の化身となって、邪悪を監視しているといった教示的教訓的逸話として語られる。

だから人は他人が見ていない時でも、悪いことをしてはならないのだという。
そのことを伝えようとして物語は生まれ、そこに愛の何たるかを付加しようとして、ミュージカルが生まれていく。つくづく、この時代に生きていてよかったと思うこの頃です。(笑)つか、ネタバレになってましたかー?\(^o^)/(おしまい)

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