衆議院解散近し!民進党失態で自民党起死回生の総選挙に打って出る!

北朝鮮の脅威が高まる中、あろうことか、8月まで、自民党の閣僚や議員の不祥事や失言が続きに続いた。
稲田朋美、今井絵理子、豊田真由子といった失言・失態・不祥事ラインナップ。
自民には逆風の嵐が吹き荒れ続ける。
だがここに来て、やや追い風が吹いて来た。
対抗勢力・民進党のこれまた失態に次ぐ失態だ!

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衆議院選挙近し!自民失態に民進失態で追随!その間、国防どうするの?

豊田真由子衆議院議員の「このハゲー」という叫びは強烈であった。また、今井絵里子衆議院議員の不倫騒動、最終的には恋人橋本市議を破滅に追い込んだのも衝撃的だった。
そして稲田元防衛大臣の省内の統率力の欠如等の発覚などもあった。
どれをとっても自民党にとっては最悪の不祥事、最悪の数ヶ月間だった。

特に、豊田議員と今井議員のネタは、連日、ワイドショーを賑わした。

どちらも自民党にとって、破壊力十分な不祥事件といえた。

ところが対抗勢力・民進党も、折しも新代表を決める選挙の前夜、思わぬ形で足を掬われることになる。

民進党が支持率アップのために幹事長のポストに起用しようとしていた山尾志桜里議員のダブル不倫疑惑が持ち上がったのである。

ワイドショーの関心は一挙にそっちに移行した。

山尾議員の不倫疑惑のインパクトは、今井議員のそれをはるかに超えており、まるで世論は自民攻撃は飽きたと言わんばかりに鞍替えして、一気に民進攻撃に転じたのである。

さらに民進党の前原誠司代表と北朝鮮の関係について、9月14日の文春砲が「前原誠司 北朝鮮美女のハニートラップ疑惑」と題して大々的に報じた。

民進党はクリーンなイメージがある前原氏を新代表に据えてなんとか巻き返しを図ろうとしていたその矢先だった。

民進党は嵐の中での船出というよりも、沈没が約束された船出というに等しい舵取りを迫られた。

さらに加えて、弱り目に祟り目。

離党ドミノが勃発し、ごとう祐一議員や笠浩史議員ら有為な男達が党から離れていった。

もともと民進党の支持率は低迷しており、それでさらに民進党の支持率が大きく下がるわけではないのだが、自民党の閣僚や議員の不祥事ネタがメディアから一掃されたことで、安倍政権や自民党の支持率が逆にアップしている。

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安倍政権の支持率上昇は北朝鮮問題!?何が功を奏すか分かりません!

今年の春から逆風ばかりであった安倍自民であるが、プラスの要因が出ている。

それは禍福は、糾える縄のごとしという格言の通り。

つまりは、禍いが福となっている本末転倒なことが起きているのだ。

それは北朝鮮が強硬に核実験やミサイル発射をしていることだ。

その理由は、反対ばかりしていて一朝有事の戦略に乏しい民進党はこの状況に全く頼りにならないという国民の意識が根底にあるからだ。

ならば逆に「有事の自民」という発想は国民に根強い。

さらには小池ファースト勢力ではまだまだ国防の面で、国家の安危を本当の意味で任すにたるものではない。

そんなことで安倍政権の支持率がじわりとアップしている。

またインドと連携を深め、新幹線プロジェクトを軸とする超大国インドとの関係は、日本再生の切り札と呼び声高く、安倍首相の前途には希望の光が射し込んでいる。このことは森友学園問題、加計学園問題などで防戦一方であった安倍首相が、一気に野党側を寄り切る勢いにもなっている。

弱り切る民進党にそれほどの強さを感じない一方、最大の敵となるのはやはり小池新党の存在だ。

小池百合子政経塾には、彼女を師と仰ぐ政治家の卵達が控えている。

その数およそ3000人。

つまりいざ選挙となれば、その中から擁立が相当数可能ということで、一度擁立しさえすれば、あとは小池ファーストの勢いで選挙そのものを風靡してしまうであろうという怖さが自民にはある。

ただ、今すぐ解散総選挙となると小池新党の準備は相当に不十分な状態での戦いになる。

民進党からの離党組もまだ小池・若狭グループと何ら接触の動きも見られない。

おそらく一気に準備を進めるだろうが、いきなりの解散総選挙となると、選挙まではわずかに1ヶ月強しかない。どれだけ擁立が可能か。

なので、スピード感・疾走感こそ、自民党にとって命綱と言えるのである。

民進党の底は政権時代とまた失ってからの5年間である程度割れているが、小池新党はそうではない。

ふわふわっとしたぼんやり感はあるものの、それが逆に可能性を映し出しているとも言える。

総選挙となればかなりの力・勢いを発揮するのではないか。

それが安倍自民にとっても恐怖であろう。

だが、自民にも国防という利点が存在している。

これを選挙の利点に使うことの功罪は当然あるかと思うが、仮に、SM3ブロック2Aが配備された時の迎撃宣言を安倍政権が声高らかにしたとすれば、その効力は物凄い大きいと言えるだろう。

ただし、それが間に合うかどうかという問題はあるが。。。

とにかく、この現状。

民進党が逆風で全く厳しく、小池新党の準備が伴っていない野党の勢いの空白の期間となっている。

安倍首相としては、今、解散総選挙をするか、来年の総裁選後にするか、の選択を迫られている。

小池新党の準備を考えれば、やはり早ければ早い方がいい。

そんなことで、今般、9月25日衆議院解散、10月22日総選挙の可能性がまことしやかに噂されているのである。(おしまい)

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