田中蓮 行方不明 父親 慟哭!DNA鑑定で蓮くんと判定される!

DNA鑑定により、田中蓮ちゃんと判明…
福井県警坂井西署は1月20日、福井県坂井市三国町新保の九頭竜川の左岸河川敷で19日に見つかった男児の遺体が、昨年12月9日から行方が分からなくなっている越前市の会社員田中了士さん(30)の長男蓮ちゃん(3)だった、と発表しました。DNA鑑定による断定的な見解でした。


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田中蓮 行方不明 父親 慟哭 発見された詳細を探る!

ご遺体は19日午前9時50分ごろ、九頭竜川河口付近のススキが生い茂る場所で釣りに来ていた70代男性が見つけました。地面にあおむけの状態で発見されだということです。

同署によると、ご遺体に目立った外傷はなく事件性は低いとみられています。

蓮ちゃんが行方不明となった駐車場の脇を流れる吉野瀬川から男児の遺体が発見された九頭竜川河口までは約42キロ。

必死の捜索の網にもかからず、見つけたのは捜査員ではない一般の釣り人でした。

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田中蓮 行方不明 事件の詳細をもう一度整理します。

当時の様子を振り返ると、蓮ちゃんは12月9日午後2時ごろ、蓮ちゃんの父親・了士さんが勤める会社へ車で一緒に行き、了士さんが社内で用事を済ませ戻るまでの10分ほどの間にいなくなっている。

福井県警越前署は12月10日、田中蓮ちゃん(3)が行方不明になったと発表し、その日から警察と消防の総勢100〜160人規模の態勢で周辺の捜索開始。

しかし、蓮ちゃんの消息はその後も1月19日に至るまで、杳として分かっていなかった。

12月9日、了士さんに連れられた蓮ちゃんは、会社裏にある駐車場に止めた車の助手席に座り、父親のスマートホンでアニメの動画を見ていたという。

エンジンはかかったままで、鍵はかけていなかった。

この日12月9日は、昨年10月に生まれた蓮ちゃんの妹と役割分担のような形で、了士さんが蓮ちゃんの面倒をみていた。

奥さんが外出したため、了士さんは蓮ちゃんを連れて、自分の会社に少しだけ用を足しに向かうことになる。

昔から「アンパンマン」が大好きな蓮ちゃんは、ずっと父親のスマホを注視して視線を外さない。

集中してる時の蓮ちゃんは日頃微動だにしないため、ちょっとの間ならと、ものの10分、会社に行って用を済ませようとしたのが運命の岐路であったといえる。

装着していたシートベルトは架かった状態にあり、スマートホンは助手席に置かれた状態だった。そして映像は、1時間ある映画の25分くらいのところで停止されていた。

蓮ちゃんは、その僅かな10分という時間で、何か強烈に気になるものでも車の中から見つけたのだろうか。

3歳児の子供の肩幅は小さく、かけたシートベルトから難なくすり抜けられるほどのゆったり感ある状態。

おそらく、強烈な興味が蓮ちゃんの視覚を奪ったのかもしれない。

蓮ちゃんが、おもむろに車から降りたと想像できる。

戻ってきた了士さん、慌てて周りを見回したが、蓮ちゃんの姿と思しき残像がどこにもない。

そのため、了士さんは2時20分ごろ越前署に連絡し、署員と消防団員ら100人ほどの動員で付近の住宅街や山林などを探したが、結局見つかりはしなかった。

その数日前、強い雨が降り、近くに流れている吉野瀬川は増水し、柵などもないことから、その川に落ちた可能性もあるとみて、川の下流を中心に周辺を探したが、手掛かりは全く得られず、無念の捜索が続いていた。

その蓮ちゃんの格好は、身長1メートルくらいでやせ形。緑色のフード付きジャンパー、カーキ色のズボン姿で、灰色のシューズを履いていたといわれている。

かつて、蓮ちゃんを車内に1人にしたことはなかった了士さん。

どんな魔が差したというのか、何故かその10分という時間だけ、心を止めずに漫然と過ごしてしまった自分自身への悔恨の情が、あの時から1ヶ月以上経過しても、未だに父親の心にズシリと重くのしかかっている。

幼子を会社に連れて入る後ろめたさや短時間で戻れるという思いから、一緒に行かなかったことに対して、「罰が当たったんだ」と過ちを悔やみ続ける状態。

そして今、河川敷で発見されたご遺体の雰囲気と酷使する当時の服装が、我々の心を極端に締めつけているのだ。

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夫婦共々捜索の鬼になる!しかし心無い者からのSNS等からの誹謗中傷続く!

12月9日からの1ヶ月あまり、家族は一致団結して行方不明の我が子の消息に神経を尖らせ続ける。

不明になった直後は、自ら吉野瀬川に腰までつかって手掛かりを捜したりもした。時がたっても何ら進展がなく、焦りの気持ちから夜間に空き家らしき建物を見て回ったりもした。これまでに家族全体で霊媒師や占い師ら20人以上の話を聞き、「鳥居が見える」と言われれば周辺の神社をしらみつぶしに捜した。やるべきことを指し示してくれるなら、一縷の望みを託して信心深くそれを行う、そんな日々が続いた。

それもこれも、田中夫妻の藁をも縋る気持ちが先立つからであろう。

奥さんは早い段階で自身のツイッターで情報提供を求めたりもした。

たが、一部の心ない人から誹謗中傷が寄せられ、大きなショックを受けたが、それでもなお、蓮ちゃんの有力な手がかかりに繋がればと、それら中傷を乗り越えようと懸命に耐えてきた。

そして、12月半ばからは毎朝、神棚や仏壇、田中家の墓や近所の神社などで願掛けを始めていく。

「もし川に落ちたなら何か一つでも蓮の物が見つかるはず」と、落ちたとしてもどこかで元気に生きているからこそ、何も手かがり一つ発見されないんだという逆説的な想いに、元気な蓮ちゃんの姿を投影していく夫婦2人である。

そんな時だ、行方不明になった時の蓮ちゃんの風貌によく似た男児の遺体が発見されたのは。

田中蓮 行方不明 父親悲嘆 男児遺体発見される 即座にDNA鑑定へ!

男児の遺体が見つかったのは、福井県坂井市を流れる九頭竜川左岸の河川敷。19日午前9時50分ごろ、通りかかった男性が発見し警察に通報した。

遺体は身長が1メートルくらいで長袖のトレーナーに長ズボン姿。それに、オレンジと紺色のラインが入ったスニーカーをはいていたという。

この事実が何を物語るのかは、自分には分からない。

ただ、一縷の望みを持ち続ける苦悩が、ひしひしと我々の心に迫って来ているということだけは分かる。

そんな想いだ。

DNA鑑定がついに明らかに!静かにその結果を待つしかなかった田中夫婦 その時間、2人は何を思ったのか。

父親の了士さんは、その苛酷な待ちの時間でこういう、

「どれだけ疲れて帰っても、蓮の顔を見れば疲労がふっとんだ。最近ますますかわいく感じていた。長女が昨秋に誕生し、蓮の風呂や寝かしつけは僕の担当。行方不明になる少し前、添い寝した後でベッドから出たとき、すぐに抱きついてきたことがあった。」

蓮ちゃんは、寂しがり屋だったという。

いや、3歳児だもの、どんな子供だって1ヶ月も大好きな両親から離れていれば、きっとそう思うはずである。

了士さんは述懐する、それは「僕を1人にしないで」という蓮ちゃんの叫びだったのかもしれないと。

最後の何でもない記憶で、蓮ちゃんの面差しを繋いでいる了士さんの苦悩は、きっとこれから始まるのではないか。

そんなふうに思う。(おしまい)

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