東芝「サザエさん」のスポンサー降板!48年続いたCMに幕!

東芝が「サザエさん」の番組スポンサーを降板することが決まった。
1969年10月の放送開始から約48年にわたりCMを提供してきた東芝だが、いよいよ断念することになった。
今年6月、綱川智社長が会見でCM提供について、経営再建中ではあったが、「一定の有効価値がある」と継続の意思を示したばかりだった。急転直下の苦渋の選択について触れる。


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東芝「サザエさん」のスポンサー降板!48年続いたCM中継に幕!

まずは皆さんお馴染みのエンディングテーマをご覧ください。

で、この直後に明日を作る未来の東芝の提供でお送りしました!ときて、

んがんん!

で終わります。(笑)

まぁ、それはさておき。

綱渡りが続くかつての名門、東芝の経営状況。

事業を存続していくためには合理化が避けられない。

そんな中、整理の対象となったのが、48年間お茶の間でおなじみの「サザエさん」のスポンサー契約だった。

10月末、東芝は広告大手の電通に申し入れた。

かつての視聴率には及ばないが、「サザエさん」は日曜夜に家族がそろって視聴する人気番組。

依然、宣伝効果は大きい。

後継のスポンサーが見つかれば、18年3月末にも切り替わる可能性があるという。

「サザエさん」は1979年に番組最高視聴率39.4%を記録するほどのお化け番組。

継続して安定した高視聴率を出す番組として人口に膾炙してきたが、ここ最近、視聴率はやや低迷。昨年は1桁台なんて時期も存在した。

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東芝「サザエさん」のスポンサー降板!「んがんん!」の後に流れるCMは一体何だ?

そんな中、一度は打ち切りにしようとした東芝首脳陣。

その決断を翻すように、今年6月、綱川社長自ら記者会見で継続を決定したばかりだった。

今回、打ち切りを決定した理由を東芝は次のように述べている。

東芝・綱川社長
「サザエさん」へのCM提供は、もともと冷蔵庫や洗濯機といった東芝ブランドの家電製品をお茶の間に広く浸透させるのが狙いだった。しかし、家電市場が頭打ちになった1998年11月に1社提供を終了。さらに、15年には不正会計問題が発覚し、白物家電事業は経営再建の一環で中国企業に売却した。エレベーターや鉄道システムなどの社会インフラ事業に注力する方針を掲げており、スポンサーを続ける意味合いが薄れてしまったのが原因だ。
筆者
本当に本当に寂しい限りです。でもまぁ、サザエさんが終わるわけではないので、仕方ないですね。

実は次に名乗りを上げそうな噂のある企業が、「高須クリニック」らしい。

高須院長はいつもイケイケなCMに出てますね。

最後の「タカスゥ〜クリニック🏥」はどんな形で、サザエさんのエンディングと絡んでくるんだろう?

と思ったら夜も寝らんないおいらでした。(おしまい)

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