豊田真由子選挙戦図太く参戦!このハゲー!にもめげずに謝罪行脚!

豊田真由子氏が、謝罪行脚を愚直にこなしている。
彼女のセンセーショナルな暴言は全国を風靡している。
今、それを土台に彼女が躍進している。
悪名は無名に勝るというフレーズが彼女の存在を際立たせている。果たして、彼女は選挙に勝つのか?


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豊田真由子 怒濤の謝罪行脚!迷走する希望、無名の自民を抜いて勝利するか?

週刊新潮に「その女代議士、凶暴につき」と報じられたのは、事件発覚後の今年6月のことだった。

その凶暴な女代議士とは、他でもない豊田真由子前衆議院議員(43)のことだ。

この女代議士は、ミージカル風、赤ちゃん風、ぶりっ子風、3タイプの声色を変幻自在に操り、暴言と暴力を秘書に対して繰り返してきた。

人は彼女をして二重人格の女と呼ぶことがある。

二重人格は、時としていろんな顔を持つ解離性同一性障害として認識される。

この解離性同一性障害という疾患。

遺伝的なリスクももちろんあるようだが、大半が後天的な環境からくるものとして理解されている。

その主な原因としては、幼児期から児童期に受ける強い精神的ストレスといわれる。例えば、

①家庭や学校でのイジメ
②親からの精神的支配
③ネグレクト
④児童虐待 (身体的虐待、性的虐待、心理的虐待)
⑤親の死や交通事故などの残酷なシーンの目撃等

このようなことが挙げられる。

豊田氏の場合はどうなのか。

それぞれの家庭環境を垣間見るのは不可能だが、親が厳格で身動きが取れない思春期を感じてはいただろうが、優等生で、容姿も悪くなく、そこそこ青春を謳歌していたように思われる。

強いて言えば、高校大学とかなりのお淑やかさを強いられたことからくる反発心めいたものはあったかもしれない。

そして議員として有権者向けの顔を作り続けることの違和感、苛立ち、疑心暗鬼、そんな気持ちも存在したであろう。

人は一度でもそういう負の面の自分を見せてしまうと、一度見せた人に対して自暴自棄になってしまうことがある。

例えば一度暴言を吐いてしまった相手に対しては、とことん暴言を吐いてしまうといったような。

この人間なら自分のあらぬ面を見せてもいいのではないかという、奢り、見下し、尊大が前面に出てきてしまう。

豊田氏のこれまでの発言は、一体何が原因であそこまで吹き出したのだろう。

解離性同一障害なら、それこそ議員は即座に辞めるべきだったと思うし、再出馬などはもっての外だ。

逆にそうでないというなら、一時の気の迷いとして猛省し、世間の矢面に立つべきであろう。

彼女の沈黙は、心の病から由来するものだと思っていた。

だがそれは誤りだったかもしれない。

彼女は病気療養などしていない。

謹慎している間、世間の風評をメディアから感じつつ、自分が議員生活でこさえてしまった借金を払うには、議員を辞めるわけにもいかないし、また議員を降りるにしてもここまで注目の的になってしまったからには一般人として生きるにしても、もう逃げも隠れもできないと踏んだに違いない。

そしてタイミング的に、衆議院の解散が訪れた。

とにかく議員を続けるにしても辞めるにしても、自分にはこの機会を捉えて謝罪行脚をするしかない。

そんな風に決意した選挙戦のような気がする。

で、実際、彼女はそれを裏付けるかのような、猛省演説と謝罪行脚を愚直に重ねている。

ということで、この辺で、豊田真由子候補のプロフとこれまでを再度ご紹介!

豊田真由子議員

豊田真由子候補


豊田真由子衆議院候補のプロフィール

生年月日 1974年10月10日(43歳)
出生地 日本の旗 千葉県
出身校 東京大学法学部卒業
ハーバード大学大学院修了
前職 厚生労働省老健局課長補佐
所属政党 自由民主党→無所属へ
称号 修士(ハーバード大学・2002年)
公式サイト とよた真由子 公式サイト
選挙区 埼玉4区
当選回数 2回

続いて、豊田真由子候補の絶叫・YouTubeをご紹介!

第1弾・ミュージアル風怒鳴り声!

第2弾・赤ちゃん言葉風怒鳴り声!

https://youtu.be/4ArywucksYU

第3弾・ぶりっ子風怒鳴り声!

彼女が入院と称して雲隠れしている間、各地で当時の豊田議員の辞職を求める集会が開催されていた。

8月には豊田氏の選挙区で『豊田真由子氏の議員辞職を求める市民集会』が開かれ、会社帰りのサラリーマンや買い物客ら約300人が足を止めるほどの盛況ぶり。

豊田氏の辞職を求める活動をしている代表の1人は、

「人として言ってはいけないことを多く発言している。地元の子どもたちが、豊田氏のことをなんて言っているか知っていますか?“ハゲのおばちゃん”ですよ。悪い影響が出てきているんです」

それほど地元では禍根を残す出来事だったのだ。

ちなみにその時の運動で、豊田氏の辞職を求める署名は1000人を超えるものとなったそうだ。

また豊田氏の元傘下であった地方議員からは、

「再び政治活動をすることは難しいと思います。秘書やスタッフと信頼関係が作れず、あんな醜態をさらし、音声が残っている。政治家としては致命的でしょうね」

と陰口を叩かれている。

そして9月18日。

子どもたちからも「ハゲのおばちゃん」と呼ばれる豊田真由子氏が、支援者への説明会と記者会見を開いたのは、およそ3ヶ月ぶりのことだった。

その時の様子をある政治記者がこう表現した。

「泣いたかと思えば笑ったり、第一報を報じた『週刊新潮』からの質問の際には険しい顔をして早口でまくし立てたり、“耳鳴りがする”とうずくまってみせたりと、報道陣から失笑されていました。謝罪もありましたが、暴行疑惑の一部を否定したり、夫が薄毛の傾向にあるという告白、そして、恥をさらしてでも議員でいたいという会見でした」

豊田氏は、内容はどうあれ、この3ヶ月間を何のために沈黙してきたのかを自分自身の置かれた立場とともに切々と、そして粛々と反省の弁として語らなければならなかった。

確かに最初の謝罪は良かった。

後援会の支援者の方々に、暴言・暴行を加えた被害者たる秘書に、そして不快な思いをさせた一般国民と有権者に、それぞれ深々と頭を下げたシーンは立派だったと思う。

その後、どちらかと言えば、記者団の質問は弛緩した、だらしない雰囲気の質問に終始していたと思われる。

その質問とは、選挙に出馬するつもりがあるかないか、という内容だった。

その質問をのらりくらり、いや、とりとめのない語り口で交わした豊田氏。

彼女の本心は、まだ議員を続けるか否かの結論が出たばっかりで、出馬するかの決定は時期尚早と言いたかったのであろうが、タイミング的に当然想定できる質問内容をどうして準備しておかなかったのか。

ちなみに彼女は出身が千葉県船橋市あり、住まいは東京都江東区である。

5年前、地縁のない“落下傘候補”として自民党から埼玉4区(朝霞市・志木市・和光市・新座市)で出馬したわけだが、その後地元民になる努力もしていない。

落下傘として立候補し当選した議員は、最低でもその選挙区の地に居住するくらいの配慮がなければ、地に足をつけた活動とは決して言えないであろう。

もちろん、無所属になった落下傘は通用しない。

自民党公認は穂坂泰候補(43)が名乗りを上げている。

豊田氏は9月18日の会見では、自分の復党を視野に“後釜を決めないで”と訴えたかっただけなのではないか。

そんな意見も出ているくらいなのだ。

今回のスクープをした『週刊新潮』からの最後の追撃を受けることになるのは、豊田氏本人も分かっていたに違いない。

にもかかわらず、豊田氏は『週刊新潮』の挑発に乗った。

基本、記者団の質問は、本当に底意地が悪い。

僅かな隙をついて失言を誘い、ニュースネタを引き出すことしか考えていない。

そのことを想定できた彼女。

週刊新潮は彼女と全面戦争をするスタンスを貫いている。

ならば、その対策があってしかるべきであったのに。

この脇の甘さが、彼女をして、秘書からの詐略とも取れるやり方に乗せられ、暴言・暴発させたのかもしれない。

いずれにしても、豊田氏がどんな声でどんな面持ちで会見をしようと、「このハゲーッ!」「違うだろー!」の絶叫を忘れる者はいない。

あのショッキングさがつきまとうからこそ、小手先の言い訳は、全て彼女を悪い方へと導いてしまうのかもしれない。

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豊田真由子週刊新潮の鼻を明かすか?自民・希望に追随する勢い!?

とはいえ、彼女は連日、地元・埼玉の駅頭で声を張り上げている。無所属のまま迎える選挙戦は、お詫び行脚をしながらの「どん底の選挙戦」だ。

「出馬するの? まあ、そのくらいの気概がないとだめだよ。頑張ってね」

「ハゲー、ハゲー」

「うるせぇ! 黙れーっ!」

「あっ、ハゲのおばちゃんだ!」

ある人は、

「彼女のアプローチに皆ちょっと遠巻きに眺めていることが多い。そんな『離れた聴衆』に、豊田さんは何とか近づこうとする。すると、彼女を避けようと聴衆の人波が割れるんです。十戒で知られるモーゼの『海割れシーン』を髣髴(ほうふつ)させる光景でした」

だが、こうした「モーゼシーン」にも豊田氏はめげない。

聴衆の中にいる子どもに目をつけて、その子に近づき、ついでに強引にその親との握手に持ち込む戦術をとっている。

堂々としたものだ。

人間開き直ると強いものだ。

「私はここに戻ってから、怒られることばかりを覚悟して、お詫びに伺ったり駅に立ったりしておりました」

と胸中を打ち明ける。

ある時、彼女は選挙カーで挨拶していた時に、聴衆にうるさい!と一喝された。
 
だが、

「豊田さんは一瞬黙ったものの、すぐ“お騒がせしております。謝罪にまいりました”とスピーチを続けたんです。“どんだけメンタル強いんだよ”と話題になりました」

豊田氏の謝罪行脚が功を奏するとすれば、捨てる神もあれば、拾う神もあるという格言があることだ。

悪名は無名に勝るが、もしその謝罪が聴衆にとって健気に真摯に思えるのならば、彼女は意外に対抗馬といい勝負をするのかもしれない。(おしまい)

最後に18歳の時の豊田真由子氏だー!

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