上西 不出馬宣言にブーイング!東国原氏は人としてクズ呼ばわり!

上西小百合議員が英断をした。
と同時にその浅はかさをも露呈した。
やっぱりこの女もそーかという思いは、周囲の誰もが感じたであろう。
だが、あれだけの炎上をあたり構わずやってのけ、先輩議員への数々の暴言を考えれば、彼女が不出馬する選択肢は毛頭存在しないといっていい。
なのに、上西議員は「出ると負けるから。負ける勝負はしたくない。」ともっともらしいコメントを吐き出す。
結局、自己保全、要はタレントへの転身を意識していたということだ。


スポンサーリンク



まずは、25日の不出馬 記者会見をご覧ください!

上西小百合議員 あれだけ勝ちを口にして不出馬!その理由は負けるから!

お騒がせ議員の筆頭、上西小百合議員(34)が25日、記者会見し、次なる衆議院議員総選挙に出馬しない意向を表明した。

彼女いわく、

「野党共闘統一候補として、現職の私が立つという気持ちでいたが、環境を整えることができなかった」

と述べた。

今後も政治活動は続け、国政復帰を目指すという。

その発言、本当かー?笑

その理由が自分本位な物言いで笑えた。

彼女は、驚いたことにこう言う。

「選挙になぜ出馬しないかといえば、それは勝てないから、負けるから選挙に出ないということです。」

人に厳しく自分に甘い。

その典型中の典型的な女。

この人、散々、周囲に悪態をついてきた。

特に東国原氏とのバイキングでのやり取りは、周りが引くほどの静寂を引き出す冷ややかなやり取りだった。

この時の対戦、どう考えても、東国原氏に軍配があがる。

最後は宇宙人・上西、何だか常識を振りかざせず手強いというイメージで終わってしまう。

これほどの挑発を次から次へと所変え、人変え、繰り返してきた彼女。

にも関わらず、勝ちを宣言して、負けを自ら認定する変わり身の早さに、東国原氏、止むに止まれずこうツイートしている。

まあ、もともと芸能関係にコネクション多数の秘書さんの差し金というか、本来、それを軸に政治家・上西を大成させるつもりでいたとは思うが、どうやら彼女はその器にあらず。

そこで急転直下、タレントへの補正を図ったように思われる。

で、上西議員いわく、今後の活動については

タレントに近いような活動をすることもあるかと思うが、次国会に戻ってくる時には存在感、発信力、知名度は維持しないといけない。それを見据えた上で、女優という道はないと思いますけど、様々な活動をしていきたい」

と語った。

いやー。タレントのような活動をすることもある。って、どういうこと?

はっきりタレントに転身するって言っちゃえばー?

女優という道はないって、はっきり女優やりたいって言ってしまえばーって感じ。

さらには、次国会に戻ってくる時には存在感、発信力、知名度は維持しないといけないと宣っている。

ほんにほんに、浪速のエリカ様です。

というわけで、先述のように、東国原氏は上西氏の不出馬について、

「本当に驚きました。不出馬って!全くの逃げ」

と批判。

さらに、

「今まで、『つぎの選挙には必ず出る。私は一生政治家』と偉そうに言って来たのは一体何だったのか」

と疑問を投げかけた。

その上で、

「やっぱり、政治家としても人としても、あのバカ秘書共々単なる『クズ』だったですね」

と断じていた。

スポンサーリンク



マスコミ諸君!上西議員を面白半分に起用するな!第二の上西を排除せよ!

このパターン、サンジャポが拾ってくれれば、彼女の今後はまさにぼろ儲けですね。

でも、視聴率的に落ち目・上西を拾ってしまう、日本のマスコミ視聴率主義の限界がそこに見え隠れするんですわ。

結局は、上西議員の一人勝ちなんですね。(おしまい)

スポンサーリンク



*このブログに関してご質問などがある方は下記の問い合わせフォームをご利用ください。

よろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です