四大陸フィギュアスケート選手権2018 男子・女子の結果速報!

四大陸フィギュアスケート選手権2018 男子・女子の結果速報をお伝えします!


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四大陸フィギュアスケート選手権2018 男子の結果速報!

フィギュアスケートの四大陸選手権・男子フリースケーティング(FS)が27日、台湾の台北で行われました。

ショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は197.45点をマークし、合計297.94点で善戦しましたが、金博洋(中国)に3.01点及ばず2位で終わりました。田中刑事(倉敷芸術科学大)が自己ベストとなる260.31点をマークし4位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)は225.41点で12位となりました。

【男子速報】

順位 選手名
(国名)
SP
得点
FS
得点
合計
1
金博洋
(中国🇨🇳)
100.17
200.78
300.95
2
宇野昌磨
(日本🇯🇵)
100.49
197.45
297.94
3
ジェイソン
・ブラウン
(米国🇺🇸)
89.78
179.44
269.22
4
田中刑事
(日本🇯🇵)
90.68
169.63
260.31
5
マックス・
アーロン
(米国🇺🇸)
84.15
171.30
255.45
6
ミーシャジー
(ウズベキスタン🇺🇿)
82.27
166.69
248.96
7
ケビン・
レイノルズ
(カナダ🇨🇦)
74.65
166.85
241.50
8
エラッジ
・バルデ
(カナダ🇨🇦)
75.17
163.03
238.20
9
ナム・グエン(カナダ🇨🇦)
84.09
153.43
237.52
10
閻涵
(中国🇨🇳)
84.74
143.19
227.93

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四大陸フィギュアスケート選手権2018 女子の結果速報!

次に女子の部です。フィギュアスケートのFSは26日、台湾の台北で行われました。

坂本花織(シスメックス)が142.87をマークし、合計214.21で、ショートプログラム(SP)2位から逆転優勝を飾ったのでした。

三原舞依(シスメックス)210.57点で2位。

SP首位の宮原知子(関西大)は3回転サルコウの転倒が響き、207.02で3位に後退し。日本女子が表彰台を独占したのは5大会ぶりです。お見事です!

坂本選手は全ジャンプをクリーンに着氷する会心の演技を披露しました。初出場ながら初優勝を果たし、平昌五輪に向けて弾みをつけました。同じく平昌五輪に出場する宮原選手坂本選手とは対照的で、転倒に加え、2つのコンビネーションジャンプでも回転不足を取られるなど、やや不安を残したFSとなりました。

【女子速報】

順位 選手名
(国名)
SP
得点
FS
得点
合計
1
坂本花織
(日本🇯🇵)
71.34
142.87
214.21
2
三原舞依
(日本🇯🇵)
69.84
140.73
210.57
3
宮原知子
(日本🇯🇵)
71.74
135.28
207.02
4
チェ・ダビン
(韓国🇰🇷)
62.30
127.93
190.23
5
マライア・ベル(米国🇺🇸)
は62.90
122.94
185.84
6
キム・ハヌル(韓国🇰🇷)
61.15
111.95
173.10
7
スター・アンドリュース(米国🇺🇸)
60.61
112.04
172.65
8
アレイン・チャートランド(カナダ🇨🇦)
59.86
112.55
172.41
9
アンジェラ
・ワン
(米国🇺🇸)
58.97
102.07
161.04
10
李香凝
(中国🇨🇳)
57.01
103.39
160.40

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